建設の「最初の工程」を専門的に担う事業領域
新しい建物が建つ前に、地面の中にある古い構造物を取り除く作業がある。旧既存建物のスラブ・壁・杭といった地中障害物や埋設物の除去、基礎杭打ちや引き抜き工事、そして基礎工事における手元作業——株式会社TN-baseはこの建設プロセスの起点部分を専門的に担う土木工事会社だ。活動範囲は東京を中心とした一都三県で、ビル・マンション・戸建て住宅など建物の種類を問わず対応している。東京都知事許可(般-7)第16591号の建設業許可を持ち、事業の根拠を公的な許可に基づいて展開している。
「地盤補強から埋設物撤去まで、現場の状況に応じた作業を担う」という事業内容の幅広さが、都市部の多様な建設案件への対応力につながっている。現場では手元作業と重機オペレーターの両方を担当できる体制が整っており、作業員としての対応範囲が広い。
資格取得支援と先輩サポートで育てる、人材育成の仕組み
未経験・ブランクのある人材を正社員として採用し、先輩社員が丁寧に指導する体制を整えている点が、株式会社TN-baseの採用方針の核心だ。現場経験を積みながら資格取得支援制度を活用できる環境が用意されており、入社後に「できること」を着実に増やせる。経験・学歴を問わず採用するという方針は、土木業界への入口を広げる意図が明確に表れている。「未経験でも全く問題ありません」とFAQで明言しており、応募への心理的な障壁を下げている。
「先輩が丁寧に教えてくれるので、知識ゼロでも安心して始められた」という声が入社スタッフから届いており、教育環境の実態を裏付けている。田谷尚也氏をはじめ複数のスタッフ情報を公開しており、入社3年目のスタッフも現役で活躍中という情報が定着率の高さを示している。
実績が昇給に直結する、高収入を目指せる給与体系
頑張りが給与に反映される環境——これが株式会社TN-baseの給与設計の基本方針だ。実績に応じた昇給制度が設けられており、未経験スタートでも月給30万円という水準が公開されている。経験を重ねるほど給与が上がる仕組みのため、長く働くほど収入が伸びる構造になっている。20代の若い世代のご応募を特に歓迎しており、キャリアの早い段階から高収入を目指す環境として位置づけている。
正直なところ、未経験スタートで月給30万円という数字は、土木業界の求人としてもインパクトがある水準だと感じた。副業・ダブルワークは原則不可としている代わりに、正社員としての安定した雇用と実績連動の昇給で応える設計になっている。
直行直帰・少残業で実現する、土木職の新しい働き方
各現場への直行直帰制度を採用しており、毎朝事務所に集合する必要がない。移動時間を有効に使える点が、日常の働きやすさとして評価されている。残業も少なめに抑える体制を整えており、ワークライフバランスを重視する姿勢が採用方針に反映されている。本社は東京都新宿区大久保2丁目7-1、大久保フジビル709号で、電話は03-6233-7381、営業時間は9時から18時。
「直行直帰なので通勤ストレスがない」という声がスタッフから上がっており、制度の実効性が日常の満足感につながっている。YouTubeチャンネルでは現場の様子を動画で発信しており、入社前にリアルな仕事風景を確認できる環境が整っている。


