外壁塗装の依頼が、家具塗装の相談につながることもある
有限会社松本塗装店に最初から家具塗装で問い合わせる依頼者は、実はそれほど多くないかもしれない。だが、外壁塗装の打ち合わせを経て「そういえば室内の建具も気になっていた」と話が広がるケースは少なくないという。外壁塗装・内装塗装・木工塗装・家具塗装・左官意匠仕上工事・吹付工事・光触媒コーティング工事・防水工事・シーリング工事まで、一社で引き受けられる守備範囲の広さが、そうした相談のしやすさを生んでいる。お客様の想いとこだわりを熟練の職人が共有しながら向き合う施工スタイルが、幅広い依頼の受け皿になっている。
名古屋市南区明円町に拠点を構え、地下鉄桜通線・鶴里駅から徒歩約10分。愛知県知事許可(塗装・左官)取得、ニチハ大壁認定施工店。
左官職人の手が生む、シームレスな外壁の安心感
継ぎ目のある外壁は、その隙間が雨水の浸入経路になる。左官仕上げによるシームレスな外壁は、継ぎ目がない分だけ浸水リスクが低く、防火性に優れた自然素材の活用とあわせて建物の耐久性を高める工法だ。有限会社松本塗装店はコテや刷毛を駆使した左官仕上げを得意としており、部分補修にも対応できるため将来的なメンテナンスコストを抑えながら外壁の状態を維持できる。ジョリパットを扱っており、校倉仕上げに向いた豊富なカラーと繊細な質感の塗り壁が名古屋で依頼できる。
「目立ち過ぎず、無難でもなく、バランスの良い仕上がり」という塗り壁の特徴は、デザインの個性と生活感のバランスを重視する依頼者の要望に合っている。吹き付け施工も手がけており、現場の条件に応じた工法の使い分けが有限会社松本塗装店の強みのひとつだ。
木工塗装と内装塗装、住まいの傷みへの実用的な答え
「扉のキズが気になる」「無垢材の床ダメージが心配」という内装の悩みは、全面リフォームをしなくても塗装で対処できることが多い。有限会社松本塗装店は内装塗装と木工塗装の両方を手がけており、家具・建具・床材の状態を現場で確認してから素材に合った塗料と工法を選ぶ。経年劣化で失われたツヤと耐久性を復元することで、デザインの雰囲気を変えずに機能性と美しさをよみがえらせる仕上げを提供している。アンティーク調の風格を演出するエイジング塗装にも対応しており、「古さを活かす」という逆転の発想も施工の選択肢に加わる。
「子どもが成長したから内装の色を変えたい」というライフスタイルの変化に合わせた相談にも、打ち合わせを通じて丁寧に向き合う姿勢が、リピートや紹介につながっているようだ。
下地処理の丁寧さが、仕上がりの寿命を決める
どれだけ質の高い塗料を使っても、下地の処理が甘ければ塗膜の密着は不十分になり、剥がれや色あせが早まる。有限会社松本塗装店が下地処理から仕上げまでを熟練の職人が一貫して担うのは、この工程間の品質のつながりを大切にしているからだ。「丁寧な下地処理から仕上がりまで、高度な技術を持った職人が塗装する」という言葉は、施工の手順すべてに同じ水準を要求するという意思表示でもある。機能性とデザイン性を両立した「魅せる空間づくり」という目標が、外壁も内装も木工も、どの現場においても変わらない施工の軸になっている。
フリーダイヤル0120-555-483(8:30〜17:00、日曜・祝日定休)。施工事例とお客様の声をウェブサイトで公開中。Instagramも運用している。


