法人から個人まで、設立以来途切れない信頼の積み重ね
2003年の法人化以来、ゼネコンや大型施設などの法人案件から個人のお客様まで、規模を問わず継続的にご依頼をいただき続けている。この事実が有限会社大創塗装の実績をもっともよく表している。施工技術の裏側には、現場での誠実な姿勢と丁寧なコミュニケーションの積み重ねがある。創業40年という時間は、そのまま地域との関係性の厚みと言っていい。
住宅・商業施設・ビルと施工対象は幅広く、現場ごとに建物の素材や傷みの状況が異なる。だからこそ、塗料を重ねる前に下地の状態を細かく確認し、汚れや劣化部分を丁寧に整えてから工程を進める。こうした段取りへのこだわりが、仕上がりの耐久性に直結するという考え方を一貫して持ち続けている。
外壁塗装から防水・リフォームまで、建物のメンテナンスをまとめて任せられる体制
防水工事、コーキング補修、吹付け、足場工事、リフォームと、外壁塗装以外の工事も一括して引き受けている。「どんな工事が必要かわからない」という段階での問い合わせにも、現状をヒアリングしたうえで適切な内容を案内するスタイルだ。個人のお客様から法人まで、問い合わせのハードルを下げる受け皿が整っている。
屋上やベランダの防水層は、劣化が進むほど補修範囲が広がり費用も増える。早期に気になる箇所を相談することが、建物を長く良い状態に保つことにつながると有限会社大創塗装は一貫して伝えている。外壁のコーキングひび割れも同じ考え方で、放置せず早めに対処することを促している。
「ただ壁を塗るだけではない」という職人としてのプライド
挨拶やマナー、近隣の方々への配慮、仲間を大切にする姿勢。有限会社大創塗装がプライドとして掲げるのは施工技術だけではない。現場に立つ者としての振る舞い全体が「いい加減な仕事をしない」という言葉の中に含まれている。仕上がりへの評価だけでなく、現場での対応に対しても施主からの評価が寄せられているのはその表れだ。
戸建て住宅の施工では、日常生活が続く中での作業になるため、塗料の飛散防止と養生を特に入念に進めている。周囲への影響を最小限に抑える姿勢は、個人宅・法人案件ともに変わらない。一級塗装技能士の資格を持つ職人が、この基準を現場で体現している。
名古屋を拠点に近隣県にも対応、8時から20時まで相談を受け付け
名古屋市中村区に拠点を置き、市内を中心に近隣県からのご依頼にも応じている。営業時間は8:00〜20:00で日曜定休。愛知県知事許可(般-18)第103863号を取得しており、施工内容や対象建物については問い合わせベースで状況を確認しながら対応する。
施工前の相談段階から完了後まで、誠実なコミュニケーションを続けることを大切にしていると繰り返し発信している。「工事が完了しても、そこで終わりの関係ではない」という意識が、スタッフ全員の共通認識になっているという。


