「後悔のない整理」を実現するための捜索と仕分け
遺品整理でもっとも避けたいのは、後から「あの品を処分してしまった」と気づくことだ。なごみやでは、作業の最初から貴重品と思い出の品の捜索を組み込み、ご家族に確認を取りながら判断を進めるプロセスを守っている。写真・手紙・衣類などは特に丁寧に扱い、残しておきたいものが確実に手元に残る形を目指す。遺品整理士の資格を持つスタッフが法令に基づいた適正処理を担当するため、不用品の処分も環境に配慮した方法で行われる。
処分に迷う品が出てきたとき、その場で判断を急かすことはしない。ご家族のペースに合わせた対応が「安心してお願いできた」という声につながっており、初めて遺品整理を依頼した方からも好意的な評価が多いと聞く。作業の様子はInstagramでも公開されており、ビフォーアフターの写真を事前に確認できる点も、依頼前の不安を和らげる一助になっている。
建物の専門知識を、整理の現場に持ち込む
2級建築施工管理技士と第二種電気工事士の資格を持つスタッフが整理に入ることで、床の傷みや配線の問題など、ふつうの片付け業者が見落としがちな住まいの異変を現場で把握できる。照明交換やコンセントの修理・手すりの設置といった軽微な工事から、本格的なリフォームまで対応範囲は広く、整理作業の延長で住まいの整備を依頼できる。高齢化が進む高知の地域事情において、「実家の安全性を上げたい」という要望に応えられる業者は多くない。なごみやがこの地域で選ばれる背景には、建物を熟知したうえでの提案力がある。
「整理が終わったあとも相談に乗ってもらえた」という声が複数見られ、単発の作業にとどまらない継続的な関係を築いているケースも多いようだ。整理後の空き家管理やお墓の清掃代行まで引き受けられる点が、なごみやを単なる遺品整理業者と異なる存在にしている。
料金体系の透明性が、踏み出す一歩を後押しする
なごみやの料金は、1K・1Rなら38,000円〜66,000円を起点として、間取りと作業人数に応じて明確に設定されている。見積もりは無料で、マンション3階以上でエレベーターがない場合は1割増・荷物量が多い場合は1.5〜2倍増など、追加費用が発生する条件も事前にきちんと説明される。「追加請求がなくて安心した」という利用者の声が複数あり、明朗会計への信頼が根付いている。相談はメールとLINEの両方で受け付けており、写真を送るだけで現場状況を共有しやすい。
支払いは振込対応で、営業時間は8:00〜17:00。日曜定休だが見積もり依頼については随時受け付けており、急な状況にも対応できる体制が整っている。
四国一円に広がる対応網と、小さな依頼を断らない姿勢
高知市を中心に四国一円で作業に対応しており、離れた場所からの依頼でも動いてもらえる。電球交換のような小さな依頼も歓迎しており、「こんなことを頼んでいいのかと思ったが、快く対応してもらえた」という声が届いている。遠方に住む家族に代わって定期的な訪問・管理を行うサービスもあり、帰省が難しいご家族の現実的な選択肢になっている。こういった間口の広さが、地域の「なんでも相談できる場所」としての信頼を積み重ねている部分だろうと感じる。
生前整理の相談にも対応しており、終活を意識し始めた方からの問い合わせにも丁寧に対応している。「自分が元気なうちに整理しておきたい」という意向を受け止め、ご本人のペースで進められるサポート体制があることも、なごみやが高知で支持される理由の一つだ。


