ヘルスケアを核に据えた、新しいドッグランのかたち
「運動させたい」だけでなく「長く元気でいてほしい」という思いに応えるため、Honey indoor dog runは酸素カプセルとメタトロンを施設に組み込んだ。東京都東大和市に構えるこの室内型ドッグランは、完全貸切制・予約制を軸に、遊びと健康管理を同時に提供する設計になっている。臓器の状態や感情の揺らぎをデータで可視化するメタトロンは、言葉で状態を伝えられないワンちゃんの「小さな変化」を捉えるための道具として活用されている。
刺激を伴わない測定方法のため、デリケートな性格の子でも問題なく受けられるという声が多い。食事や水分摂取に関する個別相談も受け付けており、日常のケアに直結するアドバイスをその場で受けられる体制が整う。正直、ドッグランにここまでのヘルスケア設備が揃っている施設はなかなか見当たらない。
一組ずつ丁寧に向き合う、完全貸切の予約制
他の犬が苦手な子、初めてドッグランを訪れるパピー、体力が落ちてきたシニア犬——それぞれの事情に関係なく、一組限定のプライベート空間ならのびのびと過ごせる。1時間単位で予約を取る仕組みを採用しており、時間を自分たちのペースで使える点が利用者に好評だ。撮影スポットも用意されており、「他の人の目を気にせず思い切り撮れた」という感想が届いている。
掘りごたつ式の休憩スペースでゆっくりしながらワンちゃんを見守れる環境は、飼い主のリラックスにも一役買っている。お子様連れも歓迎しており、家族全員で同じ空間を楽しめるよう設計されている。
米粉・ヴィーガン・無添加出汁の三本柱で整えるカフェ
飼い主向けには米粉のシフォンケーキとヴィーガン対応のバターサンドがメニューに並び、グルテンや動物性食材を避けたい方でも選択肢が確保されている。ワンちゃんには来店時に無添加の特製出汁がサービスされ、水分補給の習慣を自然に促す仕掛けになっている。「一緒のテーブルで同じ時間を過ごしている感じがする」という声が目立つのは、人とワンちゃんが同じ空間で食事を楽しめる設計が生きているからだろう。
市場に出回りにくい卸直送の商品も店頭で取り扱っており、施設でのケアを自宅に持ち帰る流れを作っている。
東大和市駅から車6分、駐車場完備のアクセス環境
東大和市駅から車で約6分の場所に位置し、駐車スペースを完備している。営業時間は11時から18時、定休日は火曜日(祝日の場合は営業)で、週末を中心に利用しやすい設定になっている。空調が行き届いた屋内環境のため、猛暑や梅雨、冬の寒波といった季節の影響を受けずに来店できる。
「雨の日でも迷わず来られるのが助かる」という利用者の声が複数あり、天候に縛られないアクセスのしやすさが継続的な来店につながっているようだ。


