CHICS|商標登録まで見据えるロゴデザインを東京で

消えないロゴを作るために、商標登録まで視野に入れる

ロゴは作った後に長く使う。だからCHICSは、商標登録を見据えた提案を制作の段階から盛り込んでいる。せっかく育てたブランドの記号が他社と衝突しては元も子もないため、法的なリスクを避けながら独自性の高いデザインへ寄せていく。東京・世田谷区北沢を拠点に、この「後で困らない設計」を前提に一枚を描き起こす。
依頼の業種は実に様々だ。和風の焼き肉店では伝統的な要素と今どきの感覚をなじませたデザインが求められ、不動産会社ではシンプルでも芯の強い見え方が好まれる。sublocの焼肉ロゴやspiceworksが手がけるホテル兼六坂のロゴのように、業態の空気に合わせて表情を変えるのがCHICSの手つきだ。同じロゴ制作でも、扱う世界観は案件ごとにまるで違う。

一人の担当が通しで見るから、想いがぶれない

CHICSの制作では、ヒアリングから納品まで同じ担当者が付く。途中で人が替わらないぶん、最初に聞き取った代表の想いが薄まらずに最後まで通る。個人的には、この「担当が変わらない」という当たり前のようで守られにくい約束が、仕上がりの一貫性を支えていると感じた。伝言の段階が減れば、細部のニュアンスもそのまま形になりやすい。
進め方の条件は最初に開示される。無料の提案は行っておらず、発注後に料金の半額を入れた段階で制作に入る流れだ。提示されるデザインは2案から3案が基本で、複数の案を気に入れば追加料金で全部を引き取ることもできる。金額と手順が先に見えているぶん、依頼する側は予算の見通しを立てやすい。

修正は何度でも、納品後の増刷も止まらない

制作中の修正に、CHICSは上限を設けていない。納得のいく形になるまで描き直しに応じる姿勢で、時間や工数を盾に打ち切ることをしない。デザイン会社としての誇りを持って、線一本の違和感にも付き合う構えだ。仕上がりに妥協が残らないよう、依頼主が言葉にしづらい引っかかりまで拾い上げていく。
納品して以降も、CHICSとの関係は途切れない。ロゴを活かした名刺や封筒の印刷まで受け持つため、媒体が増えてもブランドの見え方が散らからない。データ管理を徹底しているので、在庫が切れても電話一本で増刷を回せる。作って渡して終わり、にしないところが、この会社の輪郭をよく表している。

全国どこからでも、オンライン中心で想いを受け取る

初回のヒアリングはビデオ通話で行い、その後は電話やメール、チャットから使いやすい手段を選べる。北海道から沖縄まで距離を問わず依頼でき、都内であれば対面や来店にも応じる。離れた土地の経営者でも、画面越しに代表の想いをそのまま渡せる仕組みだ。営業は平日10時から18時、土日祝は休み。
守秘義務契約や業務委託契約の締結にも応じているため、外部に出せない情報を含む案件も預けやすい。制作実績には、クリエイトアイエムエス株式会社のイベントロゴや、株式会社アグラデッソ会計事務所のロゴと名刺などが並ぶ。業種も規模もばらばらの仕事が積み上がっているのは、案件ごとに世界観を組み替えてきた証だ。ロゴ一枚の背後に、それだけの向き合い方が積もっている。

東京 ロゴ制作

ビジネス名
CHICS
住所
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3丁目20−18
アクセス
TEL
03-6665-0846
FAX
営業時間
10:00~18:00
定休日
土、日、祝
URL
https://chics-vi.jp