平成10年設立、合併を経て今のかたちへ
株式会社スタートコーポレーションの歩みは、平成10年10月、大阪市旭区新森で資本金500万円の有限会社スタートとして始まりました。平成17年に株式会社へ組織変更し、平成23年には株式会社スタートコーポレーションをM&Aで取得、同年8月に吸収合併して現在の社名となります。平成26年に資本金を1000万円へ増資し、平成30年7月に大阪市北区本庄西へ本社を移転しました。設立から本社移転まで、拠点を移しながら大阪で事業を続けてきた沿革が、地域に根ざした実務の蓄積を物語ります。
買取を軸に住まいの困りごとへ
現在の事業は、不動産の買取を中心に据えています。そこへ残置物や不用品の買取・撤去、遺品整理、専門業者と連携したリフォームが組み合わさり、住まいに関する悩みを幅広く受けられる体制です。長年放置された空き家や老朽化した戸建て・マンションは、維持に時間と費用がかかります。買取という選択肢を用意することで、余計な負担をかけず現金化できる道を示す。市場動向や物件特性を把握したうえで具体的な金額を提示し、売却時の不安を軽くする狙いです。
誠実さを軸にした取引の姿勢
嘘偽りのない誠実な姿勢を何より大切にする、と会社概要には明記されています。不安や事情を細やかに確認しながら手続きを進め、専門的な視点を取り入れつつ、わかりやすい言葉で説明する。周囲に相談しにくい悩みを抱えた方にも妥協せず向き合うという代表の言葉が、この方針を支えています。宅建業免許と建設業許可を併せ持つ事業構成のもと、大阪全域や神戸、京都・奈良・三重・和歌山の一部地域で、納得のいく取引を目指しています。


