一つの窓口で完結する住まいの相談
住まいに関する悩みは、売却だけで完結しないことが多い。有限会社タックスハウジングが扱う業務は、不動産の売買・仲介・賃貸および管理、分譲住宅の販売事業、そして損害保険代理店の募集業務にまで及ぶ。手放すときの相談も、貸すときの管理も、住まいにまつわる保険の話も、同じ窓口で進められる。単なる手続きの代行にとどまらず、一歩先を見据えた提案を心がけているのが基本の姿勢だ。
池田駅から徒歩1分の菅原町に店舗を構え、専用駐車場も完備している。落ち着いた空間でじっくり話を聞く環境を整えており、営業は9時半から18時半まで。火曜と水曜が休みだ。免許番号は大阪府知事(5)第49430号で、括弧内の数字は免許の更新回数を示す。長く地域で営業を続けてきた実績が、この一行に凝縮されている。
買主探しを支える提携ネットワーク
仲介で成否を分けるのは、条件に合う相手をどれだけ効率よく見つけられるかだ。有限会社タックスハウジングは幅広いネットワークを使い、売主と買主の縁を繋いでいく。取引銀行として三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、関西みらい銀行、池田泉州銀行、京都銀行に加え、大阪信用金庫や尼崎信用金庫、北おおさか信用金庫、近畿産業信用組合、JA大阪北部など地域の金融機関とも広く付き合いがある。買主の資金調達の相談にも幅を持って対応できる下地だ。
加盟団体も、大阪府宅地建物取引業協会の正会員、全国宅地建物取引業保証協会の会員、近畿圏不動産流通機構と、業界の主要な枠組みに名を連ねている。適正な価格設定のための情報提供を行い、売主と買主の双方が納得できる着地点を探る。契約書類の作成から引き渡しまで責任を持って伴走する姿勢は、初めて仲介を頼む人にも分かりやすい。
売って終わりにしない付き合い方
取引の完了をゴールと考えていないところに、この会社の色が出ている。契約後も住まいのパートナーとして頼ってもらえる存在であり続けることを掲げ、外壁塗装や修繕といった売買以外の相談にも提携先の紹介で応じる。取引先には旭化成ヘーベルハウス、一条工務店、住友不動産、タマホームといったハウスメーカーから、地域の廣瀬工務店や松山工務店まで並ぶ。売却の前も後も、住まいのことで頼れる先が確保されている。
地域に根ざした活動を続け、困ったときに真っ先に顔が浮かぶ存在でいたい、というのが有限会社タックスハウジングの立ち位置だ。池田市・箕面市を中心とした北摂エリアで、些細な悩みから気軽に持ち込める間口の広さがある。


