言葉になりにくい「使いにくさ」から拾う
住まいの困りごとは、はっきりした故障よりも「なんとなく使いづらい」という段階でくすぶっていることが多い。Raise(レイズ)リフォームは現地調査の場で、頼まれた工事の範囲を超えて、日々の暮らしで感じる小さな違和感まで拾い上げていく。どこを先に直すべきか、限られた予算をどこへ回すかを施主と並べ直し、順番を付けてから計画へ移す。この聞き取りの深さが、完成したあとの後悔を減らす下地になっている。
漠然とした要望も、その場で具体的な商品やプランへ翻訳するのがRaise(レイズ)リフォームの進め方だ。完成イメージをリアルタイムに共有しながら詰めるので、思い描いた空間と実物のズレが生まれにくい。国の助成金を使える工事であれば、条件と申請の段取りもこの段階で示している。中古物件をどこまで手を入れるべきか決めかねている相談にも、現地を見たうえで判断の材料をそろえてくれる。
相談から施工管理まで、代表が通して受け持つ
現場調査から提案、打ち合わせ、施工の管理まで、Raise(レイズ)リフォームでは一人の担当が通して受け持つ体制を組んでいる。窓口が途中で替わらないぶん、話した内容が現場へ伝わらないといった行き違いが起きにくい。相談の大小にかかわらず代表みずからが直接話を聞き、誠実に応じることを軸に置いている。
住みながらの工事は、暮らしに負担がのしかかりやすい。だからこそ連絡と報告を細かく入れ、いま何がどこまで進んでいるかを施主がつかめるようにしている。正直なところ、大きな金額が動く工事で窓口が一本にまとまっている安心感は、想像していた以上に大きいと感じた。
20年の現場歴と、90%を超える満足度
費用の見通しが立たないことは、工事に踏み切れない一番の理由になりやすい。Raise(レイズ)リフォームはメーカーへの大量一括発注と自社倉庫での在庫管理で仲介コストを抑え、品質を保ったまま地域でも低い価格帯を打ち出しつつ、見積もりを早く出すことにも力を入れている。金額の不安を早い段階でならしておくことが、住みながらの工事を落ち着いて進める土台になる。
20年以上にわたって住宅リフォームの現場に立ち、1,000件を上回る施工を積み重ねてきた経験が、Raise(レイズ)リフォームの足腰を支えている。数をこなしてきたぶん、リフォームならではの想定外にも慌てず手を打てる。「あなたの想い、ていねいに。」という言葉を掲げ、聞き取った要望を形にしてきた結果として、お客様満足度は90%を超える水準に届いている。
良い面だけを並べず、起こりうる短所まで先に伝える説明の姿勢は、寄せられた声のなかでも繰り返し語られている。システムキッチンと浴室を任せた椎原さんは、メリットとデメリットの両方を説明されたことで信頼できたと記し、水回りを考えている人に勧めたいと結んでいる。キッチンを新しくした中村さんの家庭も、優先順位をくみ取ったプランで予算内に収まったと喜び、家族そろって台所に立つようになったとつづっている。
大分市片島を起点に、近隣まで足を運ぶ
事務所は大分県大分市片島、JR滝尾駅から車で7分ほどの場所にある。大分市を中心に別府市や由布市といった周辺の市町村まで対応し、調査や打ち合わせにも早めに駆けつける。2025年4月に設立され、営業は9時から18時、定休は水曜。相談窓口はフリーダイヤル0120-519-605のほか、メールやLINEからもつながる。水回りから外装、介護リフォーム、家屋の解体まで、住まいに関わる相談を分野を問わず受け止め、設立まもない会社ながら地域に根を張ろうとしている。


