お客と施工会社をつなぐ通訳役
リフォームでこじれる原因の多くは、施主が思い描く仕上がりと、施工側の受け取り方のズレにある。合同会社イナケンが自らに課しているのは、その間に立つ通訳であり盾になることだ。複雑な施工内容や見積もりを分かりやすく解きほぐし、施主の理想を正確に施工会社へ渡すことで、細かなニュアンスの食い違いを防いでいく。名古屋市港区を拠点に、この橋渡しを事業の軸へ据えている。
相談できる工事は内装、水回り、外壁・屋根の塗装、外構、電気工事まで及ぶ。どこか一社に肩入れしない第三者の立場だからこそ、予算と理想を最優先にした客観的な助言ができる。
気軽に話せる空気を先につくる
合同会社イナケンが土台に置くのは、何でも話せるアットホームな空気だ。「こんなこと、どこに頼めばいいのか」というためらいを、ひとつずつ受け止めていく。マニュアルに沿った提案ではなく、暮らしぶりをじっくり聞き取ってから話を組み立てるやり方をとる。正直、リフォームは相談の入り口で身構えてしまいがちなので、この空気づくりを最初に持ってくる設計は理にかなっていると思う。
納得して進めるための環境づくり
話しやすさを何より重んじる相談窓口として、最初から最後まで施主が納得して進められる状態を保つ。代表の稲垣憲が掲げているのは、信頼できる相談相手であること。丁寧なヒアリングと誠実な対応を通じて、名古屋市で「相談して良かった」と思える窓口を目指している。
相談は電話090-5005-6825のほか、問い合わせフォームからも受け付けている。ブログとコラムでは、名古屋市で理想のリフォームをかたちにする進め方や、補助金の賢い使い方といったテーマを専門家の目線で発信中だ。読んでから相談に臨めば、話がかみ合いやすくなる。


