タカプランニング|形に残す記念品としての天然石メモリアルプレート

「モノより思い出」から、思い出を「モノ」に戻す流れ

形として手元に残る記念品を選ぶ人が、ここ数年で増えています。写真や動画がデータで完結する時代だからこそ、手で触れられる品に想いを託したいという気持ちが逆に強まっています。タカプランニングが手がけるメモリアルプレートは、そうした流れのなかで選ばれている品のひとつです。天然石という素材そのものの重みが、記念の実感を確かなものにしてくれます。データには残せない質感が、この製法の持ち味です。
用途は弔いの場面にとどまりません。結婚の記念や子どもの成長を刻む一枚として、あるいはペットとの日々を残す品として注文が入ることもあります。会社や店舗のロゴを石に彫り、開業の記念に据える使い方も選べます。祝う席から偲ぶ席まで、同じ製法の品が場面ごとに違う顔で収まります。

暮らしの動線に置ける大きさという利点

メモリアルプレートは、手のひらに乗るほどのコンパクトな寸法でつくられています。定番サイズは190×190ミリ前後、厚みは13ミリほど。リビングの棚や玄関の一角に、特別な設えを用意しなくてもそのまま置けます。暮らしの動線のなかに収まるため、身構えることなく故人や大切な記憶と向き合える距離感が生まれます。
価格は素材と彫刻内容で幅があり、御影石に点彫と字彫りを施した145×200×15ミリのタイプなら税込31,460円からです。大理石を使った写真彫刻でも税込5万円前後が目安で、記念品としては手が届きやすい水準にあります。仕上がりの実例は作品紹介のページに寸法と価格つきで並んでいるため、予算の見当をつけてから相談へ進めます。

一枚に二つとない地肌、そこへ像を彫る技

天然大理石も御影石も、同じ模様の石は二つと存在しません。タカプランニングは、その石ごとの筋や色むらを見ながら、写真や文字を彫る位置と深さを調整していきます。写真彫刻では点の粗密で濃淡を出し、字彫りでは線の太さで言葉の表情を決めます。素材の個性を読み取る工程が入るぶん、量産品にはない一点物の仕上がりに近づきます。二枚として同じものは生まれないという点が、贈る相手への特別さにつながります。
仕上げまでには、詳細な打ち合わせが何度か重ねられます。取材で工程の説明を受けたが、個人的には、石を選ぶ段階から作り手と施主が一緒に悩むという距離の近さが好ましく思えた。デザインや書体を決めていく過程そのものが、記念の一部になっているように映ります。熟練の職人が最後の彫りまで一貫して受け持つ点も、仕上がりのばらつきを抑えます。

石選びから支払いまで、自宅で完結する道すじ

注文の入り口は、電話とオンラインの相談です。タカプランニングの窓口は022-794-7927、受付は10時から17時で、日曜と祝日を除いて対応しています。仙台市若林区の工房が拠点ですが、来店はいらず、遠方からでも同じ手順で話を進められます。初めての人には注文の手引きが用意され、石選びや写真の準備でつまずかないよう順を追って案内されます。
支払いには電子決済が使えるため、遠方の注文でも手続きの負担が軽く済みます。取引の条件は特定商取引法に基づく表示のページにまとめられ、価格や支払い方法、返品の扱いを事前に確認できます。石の種類や絵柄、書体の見本もそれぞれ専用ページで公開されているので、注文前に選択肢の全体像をつかめます。気になる石があれば、そのページを見ながら相談時に指定できます。

メモリアルプレート 制作

ビジネス名
タカプランニング
住所
〒984-0003
宮城県仙台市若林区六丁の目北町12−1ー503
アクセス
-
TEL
022-794-7927
FAX
022-794-9627
営業時間
10:00~17:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://takap.jp