「笑顔にしたい」という想いから始まる住まいづくり
NICONICOリフォームが掲げるのは「お客様やご家族を笑顔にしたい」という想いだ。この言葉は看板だけのものではなく、住まいの困りごとへ丁寧に向き合う日々の施工姿勢につながっている。名古屋市北区を拠点に、愛知県内を中心とした現場へ足を運び続けている。要望や不安を一つずつ聞き取りながら進めるため、リフォームが初めての人でも構えずに相談できる。
ワンストップ対応が生む依頼のしやすさ
住まいの工事は、水回り、内装、外構、電気、塗装と分野が分かれ、本来なら複数の業者に声をかける必要が出てくる。NICONICOリフォームはこれらを一括で承るため、依頼者は窓口を一つにまとめられる。火災保険を活用した工事まで含めて相談できるのも、対応範囲の広さを示している。
連絡手段としてLINEの問い合わせ窓口が用意されている。電話が億劫な人でも、メッセージ一つで気軽に第一歩を踏み出せる。無料の調査と見積もりにも応じているため、費用がかかる前の段階でじっくり検討できる。ブログでは2026年8月にも、小さな工事でも気軽に相談してほしいという発信がなされていた。
資格に裏づけられた提案力
代表の馬場健司は、福祉住環境コーディネーター、第二種電気工事士、ドローン操縦士、リフォーム提案士という複数の資格を持つ。福祉と電気、それぞれの専門性を一人が兼ね備えていることで、介護を見据えた改修から電気工事まで、幅広い相談に一貫した視点で応じられる。ドローン操縦士の資格は、屋根や外壁など人が上りにくい箇所の状況確認にも活かせる領域だ。
窓口から施工管理までを代表が担当するため、途中で担当者が変わって話が伝わらない、といったことが起きにくい。この一貫性が、依頼者の安心につながっている。


