店頭・宅配・出張にLINE、生活に合う売り方
品物を手放す手段を、利用者の都合に合わせて選べるようにしているのが買取専門 売るナビ マルナカ木太店の進め方だ。直接店舗へ持ち込む方法に加え、着払いの宅配でも品物を受け付けており、量が多い品や運び出しの大変な品にはスタッフが自宅へ伺う出張査定も選べる。店まで出向く時間が取りにくい人は宅配を頼むなど、生活のリズムに合った手段を無理なく選択できる。来店前の下調べには無料のLINE査定も便利で、スマホで全体やロゴ、傷の有無を撮って送れば、査定士から概算の金額が返ってくる。おおよその見当をつけてから動けるため、初めてでも段取りを立てやすい。本人確認書類の提示はどの手段でも前提となり、取引の記録はきちんと残している。
相場に沿った値付けと積み重ねた取引実績
扱うのは金やプラチナなどの貴金属、ブランド品、時計、宝石、骨董品と幅が広い。査定士が一点ずつ手に取り、日々変動する市場相場を確認しながら金額を決めていくため、高松にいながら現在の相場に沿った価格を受け取れる。個人的には、プラチナネックレスや金製の酒器・銚子、コマツの重機ミニチュア(PC228US)まで、ジャンルの違う品が次々と買い取られている実績を見て、その振れ幅に驚かされた。買い取った品の様子はブログやInstagram、TikTokでも公開されており、どんな品にどの程度の値がつくのか、来店前に空気感をつかめる。
遺品整理にも向き合う資格持ちのスタッフ
手放す品には、持ち主の事情や思い入れが絡むことも多い。買取専門 売るナビ マルナカ木太店の店長・澁谷かいとはリユース営業士と遺品整理士アドバイザーの資格を持ち、遺品整理で出てきた品の相談にも落ち着いて応じる。刻印の消えた古いジュエリーや、金かメッキか分からない品でも1点ずつ確かめ、価値を見落とさないよう目を通していく。オーナーの遠藤壮馬、マネージャーの奥山大貴とともに店頭に立ち、提示した査定額をそのまま受け取り金額とする分かりやすい会計で取引している。店はマルナカ木太2階、営業は10時から19時で年中無休(年末年始除く)。施設の駐車場も使えるので、買い物ついでに立ち寄れる。


