くるーるくーる|子育て中の診断士が開く横浜の色彩カウンセリング

子育ての真ん中にいる人が、話を聞く

くるーるくーるのセッションを受け持つのは、自身も出産と子育てを通ってきた色彩心理診断士だ。今まさに子どもを育てている立場だからこそ、同じ悩みを抱える親御さんの気持ちを、頭ではなく実感として受け止められる。横須賀市田戸台を拠点に、横浜を中心としたエリアまで足を運ぶ。育児の合間に電話へ出られないことも正直に明かしていて、その等身大の距離感が、はじめて相談する人の肩の力を抜いてくれる。
子ども向けには、色を通して感性を育てる「色育教室」という場も開いている。想像する力や物事に集中する力を伸ばすことをねらいとした教室で、診断のセッションとはまた違う入り口になっている。正直なところ、心を測るだけでなく育てる側にまで手を広げている点が、くるーるくーるらしいと思った。遊びの延長のような時間のなかで、子ども自身が自分の気持ちに気づいていく。

子どもだけの席も、ちゃんと守る

セッションは、子ども一人だけで受けることもできる。その場合、保護者には別の席でゆっくり待ってもらう仕組みになっていて、話した内容が親に筒抜けになる心配がない。親の前では口にしづらいことが出てくる年頃の子にとって、この区切りはありがたいはずだ。小さな相談者のプライバシーを守るという一点に、くるーるくーるは気を配っている。

一人でも、二人でも、これからの家族でも

受けにくる人の顔ぶれは、世代も立場もいろいろだ。一人で心を整えにくる方もいれば、親子でそろって座る方、結婚を間近に控えたカップル、おなかに新しい命を宿した妊婦の方まで、くるーるくーるは広く迎えている。これから家庭を築く節目に、互いの心の状態を知っておきたいというカップルもいるそうだ。長い目で付き合える場所として、さまざまな世代と向き合い続けている。
各セッションの土台にあるのは、リュッシャーカラーテストという色を使った診断だ。好き嫌いで色を選んでいくだけという気軽さなので、子どもから妊婦の方まで身構えずに取り組める。くるーるくーるはこれを「心の健康診断」と呼び、今のストレスの状態を外側から眺めて整理していく。体の検診のように、折にふれて受けておくと心の変化にも気づきやすいという。
セッションそのものは出張でおこなうため、相談者が通い慣れたファミレスやカフェが会場になる。知らない場所に出向く緊張がないぶん、子どもも大人も普段のままの顔で席につける。親子で来たときは、同じテーブルを囲むこともあれば、子どもだけ別席にして進めることもある。その日の相手の様子を見ながら、席の作り方から臨機応変に整えていく。

続けやすさも、正直さも

くるーるくーるの案内を読んでいると、引き受ける範囲の線引きまで率直に書いてあることに気づく。診断の結果そのものは保証しない、と最初にきちんと断っている。最後に行動を選ぶのは受けた本人、という立場をはっきりさせているぶん、かえって安心して任せられる。支払いについても、手数料や人数変更の手間をふまえて取引当日を基本にしていると、事情ごと包み隠さず説明してくれる。
心の棚卸しは、まめにやるほどすっきりした状態を保ちやすいと、くるーるくーるはすすめている。とはいえ毎日は難しいので、年末の大掃除と一緒に、あるいは誕生月にと、負担のない間隔を自分で決めてしまうといいらしい。一年に一度でも、やるのとやらないのとでは心の軽さがだいぶ違うという。歯科の定期検診やエステに通うのと同じ気分で立ち寄れる、ゆるやかな入り口が用意されている。

横浜 カウンセリング

ビジネス名
くるーるくーる
住所
〒238-0015
神奈川県横須賀市田戸台43-11
アクセス
-
TEL
070-8586-6181
FAX
-
営業時間
9:00~18:00
(時間外は応相談)
定休日
不定休
URL
https://couleur-coeur.com