株式会社FUSE|信号・踏切を守るJR東日本パートナーの保守チーム

信号機と踏切を守る、鉄道設備メンテナンスの担い手

株式会社FUSEが請け負っているのは、鉄道の信号設備を対象にした工事・検査・メンテナンスだ。線路沿いに立つ信号機や踏切の警報機、地中を走るケーブルの交換まで、列車を安全に走らせるための設備を幅広く受け持っている。JR東日本のパートナー企業という立場で、神奈川県内を中心に日々の運行を足元から支える役割を担う。
これらの作業ができるのは、電車が止まっている深夜帯に限られる。終電から始発までの時間に、点検や交換を手際よく終わらせる段取りが欠かせない現場だ。扱う設備が設備だけに、正確さと安全確認を怠らない姿勢がそのまま仕事の質につながっていく。
本社は神奈川県平塚市田村7丁目、代表は山口正樹氏。営業所は新しい拠点へ移り、より動きやすい体制へ切り替えている最中にある。

道具の名前から覚える、未経験者のための教育

いま活躍している社員の多くは、未経験からこの世界に入っている。最初は道具の名称や安全な作業手順を知るところからで、現場で基礎を一つずつ積み上げていける流れが用意されている。経験を重ねた先輩社員がチームで動きながら教えるので、専門知識のない状態からでもスタートを切れる。
普通自動車免許があれば、学歴や過去の職歴は問われない。中卒や高卒の方も歓迎していて、経験者についても応募を受け付けている。入口を広く開けている背景には、業界的に経験者そのものが少ないという事情がある。

土日が休める建設系という珍しさ

建設に関わる仕事でありながら、株式会社FUSEでは週末を基本的に休みにしている。この並びは業界では珍しく、まとまった休暇も取りやすいので、生活のリズムを崩さずに働ける。深夜手当が毎回支給され、昇給や賞与も収入に積み重なっていく。
日中の時間がまるごと空くため、家族と過ごしたり資格の勉強に充てたりと使い道は人それぞれだ。資格取得支援制度も整っていて、働きながら専門資格を取りにいける。個人的には、稼ぎと休みのどちらかを諦めがちな夜勤の世界で、その両方を正面から設計している点が目を引いた。

横浜 鉄道工事

ビジネス名
株式会社FUSE
住所
〒254-0013
神奈川県平塚市田村7丁目9−19
アクセス
-
TEL
0463-53-2898
FAX
-
営業時間
8:30~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://fuse-recruit.com