資格支援とマンツーマン指導で築く成長基盤
経験がなくても土木業界で確実にキャリアを積んでいける環境が、株式会社RIKUSEIにはあります。個別指導による丁寧な技術習得から始まり、資格取得制度のバックアップで専門性を段階的に高めていけるのが特色です。基礎作業から重機操作まで現場で必要なスキルを順序立てて身につけられるため、初心者でも着実にレベルアップできます。経験者の場合は即戦力として迎え入れられ、これまでの技能をフルに活用した業務に就けるでしょう。
実際に入社した20代の社員からは「先輩に質問しやすい雰囲気で、分からないことを遠慮なく聞けた」という声が聞かれました。技能習得の進度に個人差があっても、それぞれのペースに合わせた指導が行われています。正直なところ、これだけ手厚い育成体制を持つ土木会社は珍しいと感じました。
道路舗装から路面切削まで手がける施工範囲
道路・高速道路・駐車場といった交通インフラの建設と維持管理が株式会社RIKUSEIの主力事業です。舗装工事では新設道路の整備から既存路面の補修まで対応し、路面切削工事では老朽化したアスファルトの除去作業を担当しています。生活に欠かせない交通基盤を支える仕事として、地域社会への貢献度も高い分野といえます。公共性の強い案件が中心となるため、景気変動の影響を受けにくく安定した受注を維持できています。
広島県内の現場が多いことから移動時間も効率的で、日帰り作業が基本となっています。大型プロジェクトから小規模な補修工事まで案件の幅も広く、様々な施工技術に触れる機会があります。インフラの老朽化が社会問題となる中、更新工事の需要は今後も継続的に見込まれています。
多世代が協力し合う現場の連携力
20代から50代まで幅広い年齢層のスタッフが在籍し、世代を超えた協力関係が職場の基盤となっています。若手の柔軟な発想とベテランの経験知が組み合わさることで、効率的な作業進行と品質向上を両立させています。現場では互いの得意分野を活かした役割分担が自然に形成され、チーム一丸となって工事を進める体制が定着しました。社内イベントなどを通じた交流も活発で、仕事を離れた場面でもコミュニケーションが図られています。
こうした職場環境が高い定着率につながっており、長期雇用を前提としたキャリア形成が可能になっています。新人の定着も良好で、入社後3年以内の離職はほとんど発生していません。
働き方の多様性を支える環境整備
性別やライフスタイルに関係なく活躍できる職場づくりに力を注いでいるのが株式会社RIKUSEIの方針です。女性スタッフには体力面の負担を考慮した職種配置を行い、安心して技術を習得できる環境を提供しています。通勤方法は公共交通機関でもマイカーでも選択でき、アクセスの良さが通勤ストレスを軽減します。作業服支給や社会保険完備といった基本的な待遇面も整備されており、安定した就労環境が確保されています。
土木業界というと男性中心のイメージが強いものの、実際には多様な働き方ができる業界だと気づく人も増えています。


