複数資格と実務経験による統合的な暮らしサポート
所沢市を拠点とするReホームライフ石原事務所×Re法務石原行政書士事務所は、リフォーム事業と行政書士業務を組み合わせた独特のサービス形態で注目を集めています。代表は令和2年の行政書士試験合格後、株式会社アイリスプラザでの現場経験を重ね、カナダ生まれならではの多文化的視点も活かしながら事業を展開。玉川大学芸術学部出身の感性と法務知識が融合した提案は、従来の枠組みを超えた価値を生み出しています。
スマートマスター、総合家電アドバイザー、色彩コーディネーター2級など、住環境に関わる多彩な資格を駆使して課題解決に取り組む姿勢は印象的です。お客様からは「住まいのことも法的手続きも一人の専門家に相談できる安心感がある」という評価が寄せられており、複合的な悩みを抱える利用者にとって心強い存在となっています。
実家整理から相続まで一括対応する終活体制
遺言書作成、成年後見、見守りサービス、相続手続きなど、人生後半に必要な法務業務とリフォーム工事を同一事業者で完結できる体制が大きな特徴です。特におひとりさま世帯や高齢化が進む地域では、複数の業者と個別にやり取りする負担が課題となっているため、この統合アプローチが重要な役割を果たしています。住環境整備と法的準備を並行して進められるため、効率的かつ計画的な終活が実現できます。
実際の利用者の中には「実家の片付けを依頼したら、そのまま相続の相談もできて助かった」と話す方も多く、想定外の追加相談が自然に生まれているようです。物理的な住空間の変化と法的な人生設計が連動することで、より実用性の高いサポートが提供されています。
福祉住環境の観点から設計する介護予防リフォーム
福祉住環境コーディネーター2級の知識をベースに、将来の身体機能低下を見据えた生活動線の改善提案を行っています。単なるバリアフリー化ではなく、日常の動作パターンを詳しく分析し、介護が必要になる前段階での予防的な住環境整備に力を入れているのが特徴です。IoT機器の導入提案も含め、安全性と利便性を両立させた住まいづくりを追求しています。
正直なところ、ここまで予防的視点でリフォームを考える事業者は珍しいと感じました。最新の家電技術にも詳しい代表が、お客様の生活習慣や身体状況に合わせて最適な機器選定を行うため、導入後の満足度も高いようです。長期的な視点で住まいの価値を考える利用者にとって、心強いパートナーとなっています。
責任者による現場管理と地域に根ざした継続サポート
大型工事から住設の細かな修繕、外構工事まで、責任者自らが現場確認を行い、協力会社への完全な依存を避ける運営方針を貫いています。新所沢駅西口から徒歩7分、松葉公園の近くという利便性の良い立地を活かし、迅速な対応と密接なコミュニケーションを実現。営業時間は10:00~17:00(木・日・祝定休)で、お客様との対話を重視した丁寧な打ち合わせが評判となっています。
工事完了後も継続的なアフターフォローを提供し、暮らしの変化に応じた追加相談や調整に対応している点が特徴的です。


