「頼んでよかった」が積み重なる、大阪発の建設会社
「ここにお願いして良かった」という言葉が繰り返し届いているという。友和建設株式会社は大阪府大東市を拠点に、近畿エリアの建築工事全般を手がけており、大手コンビニエンスストアをはじめとする法人からの依頼を多数受けてきた実績を持つ。建設業許可(大阪府知事許可(特-3)第153732号)のもと、建築・大工・左官・屋根・鋼構造物工事など対応業種は幅広い。用途や規模を問わず施工を受け付け、スケジュール管理を徹底した確実な納期対応が評価されている。
新築・内装・リフォーム・改修・メンテナンスまで一貫して対応できる体制は、複数の業者に発注する手間を省きたい法人顧客にとって使い勝手が高い。「ここに任せれば全部まとまる」という声が法人側から出てくるのは、こうした一貫施工の強みによるものだろう。
スピード出動と緊急対応が支える現場の信頼
大東市の拠点から近畿エリア全域の現場へスピーディーに出向く機動力が、友和建設株式会社の現場対応力の核になっている。通常の営業時間(9:00〜16:30)に加え、緊急時には随時対応する窓口を設けており、予期しないトラブルにも即座に動ける体制を整えている。現場への訪問スピードは、依頼者側の工期や営業スケジュールを守る上で直接的に影響する要素だ。「はやい」という言葉を会社の軸の一つに掲げているのは、この機動力への自信の表れだ。
現場までのアクセスの速さについて、依頼者からの評価が高いという話が複数確認できた。緊急対応の実績が継続的な信頼につながり、その後の長期的な取引関係へと発展するケースが多いという声も目立つ。
デザインと機能の両立を求めるなら、五つの施工領域へ
店舗・テナント・内装・リフォーム・新築の五つの施工領域を軸に、顧客のブランドイメージやコンセプトに沿ったプランを提案する。代表の末友正吾氏が現場スタッフに伝えているのは、「自分の建物をつくるような想いで施工する」というスタンスで、細部まで丁寧に手を動かすことを前提に据えている。デザイン性と機能性を同時に考慮した設計・施工を行うため、内装工事では特に利用者目線の居心地づくりに力を入れている。無駄なコストを省きながら高品質な仕上がりを実現するという「やすい・うまい」の両立も、友和建設株式会社の施工スタイルを象徴している。
法人・個人を問わずヒアリングを丁寧に行い、最適なプランを提案する流れは、初めての依頼でも進めやすいと感じる利用者も多いという。コンビニエンスストアのような全国規模の法人が継続的に依頼を出している点は、施工品質の一つの証左になっている。
建設の枠を超えた事業と、地域への情報発信
建設工事の受注と並行して、パーソナルトレーニングジムの運営も手がけている。建築で培った空間づくりの知見と利用者目線の設計力が、ジム運営にも活きているとみられる点が興味深い。建築に関する専門的なコラムも継続的に更新しており、これから建設を検討する人々に向けた実践的な情報を発信している。長年の施工経験と業界知識を文章として社外に届ける姿勢は、地域の信頼を築く取り組みの一環だ。
代表の末友氏は、仕事は一度きりではなく長くお付き合いが続くものだと明言している。技術の向上とサービス品質の改善を継続的な課題として掲げており、地域に必要とされる企業であり続けることを経営の軸に置いている。


