防炎認定・指定工事店の看板が示す、施工の信頼性
日本防炎協会の認定を取得し、東リ株式会社の指定工事店かつタチカワブラインドのパートナーシップ店として認められている株式会社日恵装飾は、複数の業界認定を持つ内装専門店だ。建設業許可も取得済みであるため、医療・福祉・宿泊・教育機関といった基準の厳しい現場への対応も可能になっている。認定の種類が多いほど対応できる施設の幅が広がる——そのことを踏まえると、この店の資格構成は意図的に設計されているように見える。
「安心して任せられる業者を探していた」という声が福祉施設関係者から聞かれることがあるが、資格・認定の組み合わせが判断材料の一つになるケースは実際に多い。株式会社日恵装飾の場合、それが書類上の話にとどまらず、創業50年という施工実績と重なっている点が説得力を持つ。正直、資格と年数が両方揃っている内装店は、地方都市ではそう多くない印象を受けた。
茂原駅徒歩10分、ショールームで確かめる選択
千葉県茂原市茂原1593-37に店舗を構える株式会社日恵装飾のショールームには、実際に触れて確認できる生地やブラインドのサンプルが揃っている。茂原駅から徒歩約10分の距離にあり、10台分の駐車場も完備しているため、電車でも車でもアクセスしやすい立地だ。営業時間は9時〜18時、定休日は第1・第3日曜と祝祭日で、相談しやすい時間帯に開いている。
来店前に写真で確認したい場合は、サイト上のイメージフォトコーナーが参考になる。吹き抜けへの電動ロールスクリーン設置、床材の張り替え、クロス工事などの施工写真が掲載されており、完成後の空間イメージをある程度つかめる。クレジットカード・PayPay・D払い・auPayと、多様な決済手段に対応している点も、初めて利用する際のハードルを下げている。
住宅から施設まで、用途別の提案で空間をつくる
一般住宅のリフォームから、オフィスや宿泊施設の内装まで——株式会社日恵装飾が手がける施工の範囲は、建物の用途によって異なる要件を前提に組み立てられている。遮光性を重視したい寝室、採光を確保したいリビング、プライバシーと開放感を両立したいオフィスなど、空間ごとの目的に合わせた製品とプランを提案する形が基本だ。ブラインド・ロールスクリーン・プリーツスクリーンといった製品の違いを理解した上で使い分ける提案ができるのは、単なる販売店ではなく施工まで担う専門店だからこそ可能なことだ。
「カーテンを変えるだけでこんなに雰囲気が変わるとは思わなかった」という声が実際に届いているようで、窓まわりの変化が部屋全体の印象に与える影響の大きさを実感した利用者は少なくない。床シート・クロス・ガラスフィルムといった内装仕上げも含めてトータルで依頼できるため、複数業者を調整する手間が省けるという点も評価されている。
50年のノウハウが生きる、オーダーメイドの進め方
株式会社日恵装飾のオーダーカーテンは、生地の素材・色・形を自由に選べる設計になっており、完成までの目安は最短7〜10日。「既製品では合うサイズがなかった」「特定の生地を使いたかった」といった要望に対応できるのがオーダーメイドの利点で、窓のサイズや形状が特殊なケースでも対応しやすい。カーテンレールの取り付けも含めて依頼できるため、窓まわりの作業を一通りまとめて任せることができる。
代表・小倉茂氏が「一人ひとりの理想を形にして笑顔をお届けできる企業でありたい」と語るように、オーダーメイドというサービス形態は会社の方向性と一致している。50年間にわたって蓄積されてきた生地知識や施工経験が、提案の質に直結している部分は大きい。「何を選べばいいか分からなくても、話を聞いてもらううちに決まった」という利用者の声が、この店のヒアリングの丁寧さを示している。


