相続・老後・住み替え——人生の転機に寄り添う売却サポート
相続で不動産を引き継いだものの管理が難しい、老後の生活資金を確保するために自宅の売却を検討している——そういった事情を抱えた相談者を、Life Smileは多く受け入れてきた。代表の浜谷氏は「お客様の数だけ正解がある」と話しており、一律の解決策を押しつけるスタイルをとらない。査定から始まる通常の売却フローはもちろん、リースバックや空き家活用など複数の選択肢を状況に応じて提示する。
「査定額だけ聞いて終わりではなく、その後どう生きるかまで一緒に考えてくれた」という声が利用者から届いている。資金確保・相続整理・住み替えのいずれを目的としていても、売却という手段が本当に最善かどうかを確認するプロセスを重視している点に、この事務所の姿勢が表れている。
元リースバック専門営業だからこそできる、メリット・デメリットの両面提示
前職の大手不動産会社では、リースバック専門の営業職として全国トップクラスの案件数を経験した浜谷代表。その実績をベースに、Life Smileではリースバックの仕組み・メリット・注意点を丁寧に説明する体制を整えている。「売却後の家賃発生」「買い戻し条件の確認」など、契約前に知っておくべき点も包み隠さず伝えるのが方針だ。
自社での直接買取を行わない独立した立場だからこそ、特定の商品を売り込む必要がない。リースバックが向いていないと判断すれば、通常の仲介売却や買取という選択肢も率直に提案できる。正直、これだけフラットにリースバックのデメリットを話してくれる窓口は少ないと感じた。
宅地建物取引士×理学療法士という二つの資格が支える相談の深さ
浜谷代表が持つ資格は、宅地建物取引士と理学療法士という異色の組み合わせだ。法的・手続き的な知識と、高齢者や療養中の方への対話経験が一人の相談員の中に共存している。病院での勤務経験から「まず話を聞く」姿勢が身についており、複雑な家庭事情を抱えた相談者でも落ち着いて話せると評判だ。
業界歴は9年。住宅メーカーから大手不動産会社へとキャリアを重ね、売買・リフォーム・リースバックと異なる角度で不動産に関わってきたことが、提案の幅の広さに直結している。「他の不動産会社に断られた相談をLife Smileに持ち込んだら、別の方法を提示してもらえた」という話も出てくる。
東区本町の事務所から、札幌近郊エリア全域へ
札幌市東区本町二条七丁目に拠点を置き、地元・東区出身の代表が地域の事情を知り尽くした状態で相談に当たっている。中央バス本町2条8丁目バス停から徒歩1分という立地で、公共交通機関でも車でもアクセスしやすい環境だ。営業時間は9:30〜18:00、定休日は不定休で、土日対応も行う。
対応エリアは東区にとどまらず、札幌市近郊の幅広いエリアでの売却サポートに対応している。オンライン面談や訪問相談にも対応しており、道内の遠方からでも実質的に相談窓口として機能する。LINEでの相談受付もあり、思い立ったタイミングで気軽に連絡できる間口の広さも、利用者から歓迎されているようだ。


