9年間、現場で磨いてきた内装の技
横浜・鶴見区を拠点とする旭ハウスは、2026年5月に開業9年目を迎えた内装工事の専門店だ。クロス張り替えを主軸に、床工事・塗装・ハウスクリーニング・原状回復・リフォームと、住まいの内側に関わる施工を一手に引き受けている。長年の現場経験で培った判断力を活かし、物件ごとの状態に応じた適切なアプローチを取ることで、部分的な補修から空間全体の刷新まで柔軟に対応している。協力工務店との連携体制も整っており、旭ハウス単独では難しい大規模案件も品質管理を維持しながら進める。
対応エリアは神奈川県内にとどまらず、東京エリアも対象だ。2026年5月のブログには世田谷区の原状回復工事が掲載されており、都内での稼働状況が具体的に確認できる。
打ち合わせでデメリットも伝える、その理由
旭ハウスの代表が大切にしているのは「職人の目線ではなくお客様の目線に立つ」ことだと、代表あいさつに記されている。施工の現場では技術的な判断が優先されがちだが、旭ハウスではお客様にとって本当に必要かどうかを基準にした提案を心がけている。打ち合わせの際にはメリットだけでなくデメリットもきちんと説明しており、「説明が丁寧で安心して任せられた」という声が利用者から届いている。透明性ある対話を重ねることで、施工後に「こんなはずじゃなかった」という食い違いが起きにくい。
見積もりは無料で、問い合わせ段階での相談にも対応している。個人の方も法人もどちらも歓迎しており、問い合わせ先は電話090-1671-7186(9:00〜19:00)。
クロス仕上がりの美しさは「下地」で決まる
旭ハウスのクロス張り替えが評価される理由のひとつが、下地の丁寧な見極めだ。新しいクロスを貼る前に下地の状態を確認することで、施工後数年が経っても浮きや剥がれが起きにくい品質を実現している。色や柄の選定についても施工者の視点からアドバイスを行い、光の反射や色味のバランスも考慮した提案を重ねる。「張り替えたら部屋全体が明るくなった」という感想を持つ利用者も多いようで、視覚的な変化の大きさに気づく方が多い印象だ。
床工事では、クッションフロアやフロアタイルの上張りに対応しており、歩き心地や耐久性を考慮した素材選びのサポートも行っている。端の納まりや段差処理といった細部の仕上げにも妥協せず、生活動線を意識した施工を積み重ねている。
退去後の手配、まとめて頼める安心感
アパートやマンションの退去時に発生する原状回復工事は、クリーニングから修繕まで一括で対応できる点が旭ハウスの実用的な強みだ。複数の業者に個別に連絡する手間が省けるため、不動産会社やオーナーから継続して依頼が入っているという。下地や傷みを丁寧に確認してから施工するため、仕上がりにムラが出にくく、次の入居者が安心して使い始められる状態に整えられる。退去後のクリーニングと合わせて依頼できることも、管理業務の効率化につながる要素として評価されている。
リフォームの場合も代表が直接見積もりから施工まで担当し、限られた予算の中で優先順位を整理したプランを一緒に組んでいくスタイルをとる。購入した中古物件の初回リフォームから、長年住み慣れた空間の部分的な刷新まで、相談の間口は広い。


