自社職人による一貫体制で築く施工品質
外壁や屋根の塗装を任せる相手を選ぶうえで、誰が実際に手を動かすのかは大きな判断材料になります。アライズでは下請けを使わず、経験を重ねた自社の職人が下地処理から仕上げまで全工程を担う方針を貫いています。工程ごとに担当者が入れ替わらないため、現場での認識のズレや伝達ミスが起きにくい仕組みです。塗装に加えて屋根のカバー工法など、建物の傷み具合に応じた選択肢も提示しています。
2024年度の年間施工件数は63件にのぼり、8月には11件、9月には9件の問い合わせが集中するなど、シーズンを問わず依頼が寄せられています。個人的にはこの依頼の途切れなさが、地元での評判をそのまま反映しているように感じました。継続的な受注が品質の裏付けになっているという声も少なくありません。
大規模改修にも応える対応の幅
戸建ての塗り替えを軸にしながらも、法人からの大型改修案件まで請け負える体制を整えているのがアライズの守備範囲の広さです。瑞穂町を本拠とし、依頼主の建物規模や予算感に合わせた施工プランを組み立てています。有資格者が現地に足を運び、無料で建物の状態を直接確認したうえで診断と提案をまとめる流れです。押し売りのような営業は一切なく、納得を得てから契約に進む姿勢を保っています。
施工にかかる期間は建物の状況や天候の影響を受けつつ、おおむね10日から2週間ほどで完了するケースが中心。依頼主のスケジュールに合わせて日程を調整する柔軟さも備えています。
暮らしを止めない現場づくりへの配慮
塗装工事の期間中、住人の生活がどこまで通常通り送れるかという点にもアライズはこだわっています。駐車場の車には飛散防止カバーを設置するため、移動させずにそのまま停めておけます。職人がトイレを借りに家へ上がることもないので、玄関の施錠はそのままで構いません。お茶出しの気遣いも必要ないと明言しており、依頼主側の負担を徹底的に取り除く設計です。
「工事中なのを忘れるくらい普段通りに過ごせた」という感想を伝える依頼主もいるそうで、こうした配慮が後の紹介や追加依頼につながっていると感じる場面が目立ちます。
工事後も切れない長期保証と情報発信
塗装は仕上げて終わりではなく、その後の経過こそ建物の寿命を左右します。アライズでは施工から1年後に点検を行い、最長で10年に及ぶ保証制度を設けることで、長い目で見た住まいの維持を後押ししています。万一の不具合があっても窓口が明確なため、対応までの時間が短く済むのが利点です。
公式ブログでは住まいのメンテナンスに関する知識や日々の現場での気づきを発信しており、塗り替えを検討中の人にとっての判断材料になっています。


