エアコン工事の品質を左右する、電気系統への配慮
エアコンは家電のなかでも消費電力が大きく、電気系統の処理には高い安全性が欠かせない。専用コンセントの有無、電圧の切り替え、回路の容量。こうした確認を怠ると、火災や漏電のリスクにつながりかねない。匠屋住設では第二種電気工事士の資格を持つ職人が、これらの工程を責任を持って担当している。
不適切な延長コードの使用や容量不足の回路といった危険を徹底して排除し、住まい全体の安全基準を守った電源確保を行う。ここが匠屋住設の仕事の土台になっている部分だ。取り付け作業そのものでも落下や水漏れへの対策を欠かさず、設置後に長く安心して使えるかどうかを見据えて手を動かしている。
エアコン以外の電気設備も、暮らしまるごと相談できる
匠屋住設が引き受けるのはエアコンだけではない。照明やアンテナの工事、防犯カメラの設置、カメラ付きインターホンへの交換など、一般電気工事も幅広く対応している。住まいの防犯性を高めたい、古い設備を新しくしたい。そうした要望に、電気工事実績の豊富な職人が応える。
依頼の流れも実直だ。電気設備の状況や要望、予算を打ち合わせたうえで、その家に合った工事を提案してくれる。配線工事から照明工事まで、暮らしに関わる電気の困りごとを一通り任せられるのは、35年以上この地域で電気に向き合ってきた店だからこそだと思う。
デザインまで見据えたエアコン選びのサポート
エアコンは室内でどうしても目に入る場所に付く設備だ。だからこそ匠屋住設は、インテリアとの調和まで考えた機種の販売に力を入れている。戸建て、マンション、店舗と、物件の雰囲気を損なわないよう、デザイン性の高い機種を提案する。
製品選びの段階から、配管の取り回しや室外機の配置まで見越して計算に入れる。設置してみたら思ったより目立つ、といった後悔を防ぐための下ごしらえだ。仙台市を中心に、こうした美観への配慮を含めたサポートを提供している。近年のエアコンは温度調節だけでなく空気清浄や除湿の機能を備えたものも増えており、暮らし方に合わせた一台を一緒に選べる。


