ゆとりのタネ|経験15年の代表が率いる横浜の保育

現場を長く歩いてきた人が預かる

ゆとりのタネの保育を支えているのは、経験の長さだ。スタッフは保育士資格を持ち、現場で10年以上子どもと向き合ってきた。代表の桑名真利子さんにいたっては、15年を超える保育のキャリアを持つ。この積み重ねが効いてくるのは、月齢や年齢、その子の性格や発達のペースに合わせて関わり方を変える場面だ。0歳の赤ちゃんには抱っこや授乳、おむつ替えといった基本のケアを行い、人見知りが始まった子には距離を無理に詰めず、時間をかけて関係を作っていく。
桑名さんが得意としているのが寝かしつけだ。眠りに入るまでの間の関わりは、経験の差が出やすいところでもある。夜泣きへの対応や新生児の夜間の見守りにも慣れており、手のかかる時間帯ほど、この経験値がものを言う。個人的には、預かりで最も神経を使う「寝かせる」局面を得意分野として掲げている点に、地に足のついた自信を感じた。

年齢ごとに変わる過ごし方

赤ちゃんと幼児では、必要な関わりがまるで違う。ゆとりのタネは0歳から未就学児までを受け入れており、その幅のなかで過ごし方を組み替えている。幼児期の子には、折り紙や製作遊び、外遊びやお散歩など、その子の興味に合った活動を提案し、自分で考えて動く力が出てくるような時間を作る。遊びを通じて好奇心が動くよう、活動の中身はその日の様子を見て決めていく。
病児保育のときは、過ごし方の重心がまるごと変わる。体調の悪い子には活動を求めず、安静を保ちながらこまめに容体を確認し、変化があれば保護者へ伝える。発熱している日でも自宅でゆっくり休めるので、集団の場に無理に行くより体への負担が軽い。

訪問だからこそ届く目配り

ご自宅での保育を基本にしているぶん、その家庭の生活リズムや子どもの習慣に合わせた関わりができる。施設のように大勢を一度に見るのではなく、その子だけに向き合う時間になるので、様子の小さな変化にも気づきやすい。送迎の付き添い、外遊びの同行、寝かしつけまで、依頼の内容は家庭の事情に合わせて選べる。横浜市と川崎市を中心に訪問し、根岸駅から1時間以上の遠方にも1回1,000円の加算で足を運んでいる。

頼むときの入り口

利用料金は1時間3,000円が基本で、依頼のタイミングや時間帯によって加算が変わる。きょうだいを一緒に見る場合は2人目が50%オフ、3人目が66%オフと、まとめて頼むほど負担が下がる。初めての家庭とは、子どもの好きな遊びや生活習慣、アレルギーの有無をあらかじめすり合わせてから当日を迎える。営業時間は8時から18時で、夜間や泊まりは相談に応じる。問い合わせは電話080-5153-5630から受け付けており、Instagramでも活動の様子を発信している。

ベビーシッター 横浜

ビジネス名
ゆとりのタネ
住所
〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町
アクセス
TEL
080-5153-5630
FAX
営業時間
8:00~18:00
夜間・泊まりも相談可能
定休日
不定休
URL
https://yutorinotane.jp