言葉より、映像が一瞬で運ぶもの
数ある表現方法のなかで、なぜ映像なのか。株式会社Link Loreの代表・重永剛宏は、多くの言葉を並べるのではなく、映像が一瞬で伝える力を信じる、とはっきり語っています。この一言が、会社のつくるものすべての出発点になっています。人と人を映像でつなげ、さらに人だけでなくモノや社会も映像でつないでいく——東京・足立区を拠点にした制作チームは、その方向を見据えて動画に取り組んできました。理屈で説き伏せるのではなく、見た瞬間に何かが伝わる映像を目指す考え方が、企画から仕上げまでを貫いています。
目的が違えば、作り方も変わる
掲げる想いは一貫していても、実際の映像は依頼の目的ごとに姿を変えます。街頭のモニターで流すサイネージ動画、企業のブランディングを担う紹介動画、職場の雰囲気まで映し出す求人動画と、狙いに応じて構成も演出も切り替えていく。
撮影だけでなく編集や構成といった工程にも柔軟に対応するため、企画段階で定めた狙いを、最後の仕上げまで一つのチームが持ち運べます。マーケティングやブランディング、求人など、実務のなかで結果を求められる映像づくりに向き合ってきた積み重ねが、この作り分けを支えています。完成物には制作チームの色が出るため、ギャラリーで過去の作品を事前に確かめられる仕組みも整えられています。
相談から納品まで、段取りを見える形に
撮影に入る前の問い合わせや打ち合わせを含め、株式会社Link Loreは制作の各ステップを整理して示しています。納得してもらえるものを納品するために、要望のすり合わせを早い段階から丁寧に重ねていく流れです。有限会社青山スタジオ様のPR動画やイメージビデオといった参考事例を見ながら方向性を話せるので、仕上がりのイメージを共有しやすくなります。
全国対応と、開かれた入り口
足立区関原に拠点を置きつつ、対応エリアは多岐にわたり、東京を中心に全国各地からの依頼を受けています。首都圏の外での撮影も相談でき、エリアによって別途の出張費用がかかる場合もありますが、希望の場所での撮影に応じます。設立は2026年3月と新しく、電話受付は9時から18時。動画の活用シーンや近年話題の映像についてはコラムで幅広く発信しており、無料相談を入り口に、最初の一歩を気軽に踏み出せます。


