美HOME堂|太宰府の住まいを、内も外もまとめて任せられる

職種の壁をまたぐ町場のリフォーム屋

リフォーム業界では、内装は内装屋、電気は電気屋と、職種ごとに窓口が分かれているのが一般的だ。美HOME堂はこの区切りを一人の作り手のなかで束ねている点に持ち味がある。代表の二階堂塁は電気工事の現場を2年、内装工事の現場を4年踏んできており、両方の目線で住まいを診られる。頼む側からすれば、配線も仕上げも同じ相手に相談できる身軽さがある。
取材していて、正直なところこの「一人二役」の強さを侮っていた。内装の不具合が電気に起因していたり、その逆だったりする現場では、両方を知る人間が一人いるだけで話が早い。太宰府市大佐野に居を構える小さな事業者だが、扱える工事の奥行きは看板の大きさとは別物だと感じた。

内装・電気は自前で、外まわりは仲間と組んで

美HOME堂の柱は、内装リフォームと電気工事を自社の手で仕上げる部分にある。そのうえで外壁の塗装や雨樋の交換、人工芝の張り替えといった外装は、長年つながりを保ってきた協力会社と分担して進める。住まいの傷みは内と外で時期が重なることが多く、片方を直すついでにもう片方も、という流れが自然に生まれる。窓口をひとつにしておくと、工程の受け渡しで生じる行き違いも起きにくい。
たとえば内装のクロスを新しくするタイミングで、色あせた人工芝の入れ替えや外壁の塗り直しをまとめて相談する家庭がある。別々の業者を探して日程を合わせる手間が省け、現場の窓口も一本化される。設備の交換や建具のリペアを同時に頼めば、住まい全体を一度の工期で整えられる。

問い合わせから引き渡しまでの道筋

最初のやり取りでは、住まいの悩みや予算、気になっている点をひととおり聞き取る。その内容をもとに現地へ足を運び、電気と内装の両面から状態を見立てて見積もりに落とし込む。予算と希望がぶつかったときは、グレードの上げ下げを一緒に調整し、納得のいく形にしてから契約へ進む。着工後は近隣への配慮を欠かさず、完了時には施主自身の最終チェックを挟む。
支払い方法は現金と振り込みから選べ、規模の大きな工事に限って着工前に前金を預かる仕組みをとっている。金額の内訳や工程の説明を省かないため、初めてリフォームを頼む人でも段取りが読みやすい。大きな音や資材の搬入で一時的に不便が出る場面は、あらかじめ知らせたうえで進めていく。

太宰府市大佐野から、およそ1時間の暮らしへ

拠点は太宰府市大佐野四丁目、連絡先は080-9062-1517、動けるのは朝9時から夜7時のあいだだ。ここを起点に車でおよそ1時間の範囲へ出向き、福岡県内の住まいの困りごとを拾っている。個人の住宅も、管理会社が抱える賃貸物件も分け隔てなく引き受け、原状回復から美装まで一つの流れで片づけられる。相談と見積もりはいつでも無料なので、直すか迷っている段階の電話で構わない。

太宰府市 リフォーム

ビジネス名
美HOME堂
住所
〒818-0134
福岡県太宰府市大佐野4-1-11
アクセス
TEL
080-9062-1517
FAX
営業時間
9:00~19:00
定休日
不定休
URL
https://bihomedo.com