ビビット|太陽光・蓄電池で災害に強い住まいをつくる

停電に備える蓄電池と太陽光の組み合わせ

地震や台風による停電は、いつ起きるか読めない。ビビットが太陽光発電と蓄電池の組み合わせを提案するのは、こうした万一の備えとしての側面も大きい。昼間に太陽光でつくった電気を蓄電池にため、夜間や電力の使用量が増える時間帯に回すことで、電力会社から買う電気の量を抑えられる。停電時には照明や冷蔵庫、通信機器へ電気を送れるため、暮らしの土台を保ちやすい。
太陽光発電の設置では、屋根の形状や向き、日々の電力の使い方まで現地で確かめてからシステムを組む。蓄電池は容量も置き場所も家庭ごとに違うため、電力使用量や将来の暮らし方まで聞き取ったうえで計画を立てる。神戸市灘区を拠点に、大阪や京都、滋賀、奈良、和歌山まで足を運んで対応している。

火を使わないIHで変わる毎日の調理

IHクッキングヒーターは、直火を使わずに調理できる設備だ。火を扱わないぶん、衣類への着火や火災のリスクを下げられるため、小さな子どもや高齢者のいる家庭でも扱いやすい。室内に熱がこもりにくく夏場の調理が楽になる点や、天板の掃除が簡単な点も、日々の負担を軽くする。
正直、IHの利点として語られがちなのは光熱費の話だが、取材してみると「毎日の掃除が楽になった」という実用面を挙げる家庭が多い印象だった。ビビットではオール電化として給湯とコンロをまとめて電気に一本化する提案も行っており、光熱費の管理をひとつに束ねられる。

価格の安さと工事品質を両立させる考え方

料金については「地域最安値」を目標に据えつつ、工事の中身では妥協しない立場をとる。使う部品は各メーカーの規定品に限り、パナソニックやHITACHI、三菱、ダイキンといった機種に対応する。問い合わせ時に「ホームページを見た」と伝えると作業料金が3,000円引きになるWeb割りもあり、初期費用のハードルを下げている。
中間業者を挟まない自社施工だからこそ、価格を抑えながら施工の質を保てる。現地調査から施工、その後のフォローまで社内のスタッフが担当する流れは、余分なコストと伝達の手間をまとめて省く。安さの理由が仕組みの側にある点は、依頼する家庭にとって分かりやすい。

関西から関東へ広がる施工の実績

ビビットを運営する株式会社Rich Witは2021年6月の設立で、住宅設備の施工・保守・販売とEC通販を手がける。施工事例は関西各地に加え、東京都足立区など関東にも広がり、掲載件数は60ページを超える。関東支店も構え、対応できる範囲は関西の枠を越えて伸びてきた。
設置した設備には10年の無料保証が付き、関西で施工した家庭には無料の定期点検も用意する。「土日しか家にいない」「夜間に急に困った」といった事情にも、24時間・年中無休の受付で応じている。困ったときに電話一本で動いてもらえる距離の近さが、地域に根を張った会社の持ち味になっている。

大阪 エコキュート

ビジネス名
ビビット
住所
〒657-0852
兵庫県神戸市灘区大石南町3丁目4−6
アクセス
TEL
0120-119-910
FAX
078-335-5539
営業時間
24時間受付
定休日
年中無休
URL
https://vivit-ecocute.net