日本一の舞台裏で動いた夏の栄養サポート
U18陸上競歩で日本一に立った選手の後ろには、株式会社ASLINK Oneの栄養サポートがありました。担当したのは、体力の消耗が激しい夏シーズン。暑さと連戦のなかでコンディションを保つには、食事の管理が競技そのものと同じくらいの重みを持ちます。株式会社ASLINK Oneはこの時期の選手を、栄養の面から日々支え続けました。
結果として日本一という到達点が残ったことは、専門職が現場に入る意味をそのまま示しています。トップレベルの競技になるほど、わずかなコンディションの差が順位を左右します。その差を食事から詰めていく仕事に、名古屋の拠点から向き合っています。
出場時間25%増という手応えのある数字
サッカーの現場でも、株式会社ASLINK Oneの支援は具体的な形で表れています。Jリーグで優秀選手賞を受賞した選手は、栄養サポートを受けたうえで平均出場時間を25%伸ばしました。試合の終盤まで走り切れる身体をつくることが狙いで、その成果が出場時間という測れる数字に落ちた点に価値があります。
出場時間が延びれば、選手がチームに残せるものも増えます。栄養と身体づくりを地道に積み重ねた先に、こうした数字が見えてくる流れがあります。派手さよりも測れる結果を追う姿勢が、株式会社ASLINK Oneの仕事にはにじんでいます。
成果を生む土台になっている多職種の連携
数字が出るのは、支える体制が整っているからです。株式会社ASLINK Oneでは栄養士や管理栄養士に加え、専属シェフや治療家が同じチームで動きます。食事の設計から作り置きの提供、怪我からの回復支援までが一本の線でつながるため、選手は途中で支援が途切れる心配なく競技に集中できます。
一つの職種だけで抱え込まない分、選手の状態を多角的に見られる強みが生まれます。栄養の専門家が気づかない身体のサインを治療家が拾い、その情報が食事の設計に戻ってくる。こうした情報の行き来が、テンプレートでは出せない成果を支えています。正直、ここまで職種の壁が低い現場は珍しいと感じました。
名駅を拠点に広がる支援の現場
これらの実績を生む場所が、名古屋市中村区名駅3-4-10の拠点です。国際センター駅から徒歩約3分という通いやすさもあり、専門職が腰を据えて働ける環境が用意されています。支援の対象はプロからアマチュアまで、個人からチームまでと幅があり、名古屋を越えて金沢周辺の案件にも関わっています。すべてのアスリートに専門職が当たり前にいる世界を目指す、その方針が実績を一つずつ増やす原動力になっています。


