隣接エリアからの通勤も支える地域密着
㈱大新電気は大館市に根ざした電気工事会社として、地元だけでなく隣接する北秋田市や鹿角市からマイカーで通勤するスタッフも迎え入れています。周辺地域から通う場合の負担を和らげるため通勤手当を支給し、直行直帰が可能な現場も多いことから、市外からの通勤でも日々の負担を感じにくい体制です。秋田県知事許可 第010178号を取得した会社として、これまでの経験を活かせる場所を探す技術者に門戸を開いています。
拠点は扇田駅から車で5分ほどの大館市比内町新館。営業時間は8時から17時までで、代表を安藤学氏が務めています。手掛ける一般内線工事は、地域の人々が毎日当たり前に暮らす生活空間を陰から支える仕事です。自分が配線した店舗へ買い物に行ったり、住宅の明かりが灯るのを見たりするたびに、この街の暮らしを自分の手で支えている実感が得られます。
現場に集中できる働き方の設計
現場が市内に集中しているという利点を、㈱大新電気は働き方の設計にそのまま活かしています。施工の状況や進捗に応じて事務所へ立ち寄ることなく現場へ直接向かい、作業を終えたらそのまま帰宅する直行直帰を推奨。移動に伴う拘束時間が縮まる分、夕方以降の時間を有意義に使えます。遠方への長期出張がないため、日々の生活リズムも崩れません。
働く姿勢や資格に対する評価も具体的です。第一種電気工事士や2級電気工事施工管理技士といった資格には毎月の資格手当が支給され、無遅刻・無欠勤には精勤手当、現場を主体的にまとめる立場には技術主任手当が用意されています。年3回の賞与は合計4ヶ月分にあたり、扶養家族の人数に応じた家族手当もあります。正直なところ、これだけ手当の種類を細かく設けている会社は地方の電気工事業では珍しく、働き手の生活基盤を本気で支えようとする姿勢が伝わってきました。
個性を尊重する自由な社風
㈱大新電気は、見た目の自由度を大切にしながら人柄とスキルで評価する採用を続けています。髪型や髭、ピアスといった外見に制限はなく、自分らしい個性を保ったまま職人としての実力を発揮できる職場です。型にはまらない新しいチームのなかで、これまで磨いてきた技術を思い切り活かせます。誰もがストレスを感じず笑顔で働き続けられるよう、風通しの良い雰囲気づくりにも力を入れています。


