三陽陸運株式会社 | 繊細な荷物を任される、射水発の運送会社

ガラス製品や精密機器を運ぶ、丁寧さが問われる現場

運ぶ荷物の中身によって、ドライバーに求められるものは変わってくる。三陽陸運株式会社が扱うのは、ガラス製品や精密機器といった繊細な商品も多く、積み込みから運転、荷降ろしまで一つの気の緩みが大きな損失につながる領域だ。だからこそ、日々の車両点検や運転操作、積み込み作業のすべてで丁寧さと注意深さが問われる。
そうした緊張感のある業務を、一人で背負い込ませない仕組みがある。社員一人ひとりが高い意識を持ちながら、互いに支え合って成長していける職場づくりを進めてきた。富山県射水市布目沢622に本社を置き、代表は矢野善大氏。北陸自動車道の小杉インターチェンジから車で約20分という立地で、県内各地から通いやすい。正直なところ、繊細な荷物を任される現場を「真面目に取り組む姿勢」という一点で束ねている考え方には、地に足のついた採用観を感じた。

週休二日と各種手当、暮らしを崩さず働くための設計

働き続けられるかどうかは、日々の暮らしが安定するかにかかっている。三陽陸運株式会社では完全週休二日制を導入し、プライベートの時間を確保できる勤務体制を組んでいる。有給休暇の取得も推奨されており、家族との時間や自分のリフレッシュに充てられる。運輸業界ではまだ珍しい賞与制度を設けている点も特徴で、日々の成果や姿勢が給与へ反映される流れになっている。
手当の面も具体的だ。家族手当、住宅手当、通勤手当など、生活を支える項目がそろい、社会保険も完備している。給与への不安を抱えずに仕事へ集中できる土台を用意しているという考え方だ。職場の空気についても、先輩後輩の垣根が低く相談しやすい風通しの良さがあり、困りごとがあればすぐ声をかけられる。チーム全体で支え合う文化が根づいているため、初めての人でも溶け込みやすい。

一対一の指導と資格支援で、未経験からプロへ

初めて物流業界に入る人へのバックアップが、この会社の柱になっている。入社後はベテラン社員が一対一で付き、業務の流れから安全運転のポイント、荷物の取り扱いまで手順を追って教えていく。資格取得の支援も幅広く、大型免許や中型免許の取得費用を会社が一部負担するほか、フォークリフトや玉掛けといった現場で役立つ資格の取得もサポートしている。未経験から入って着実に伸びてきた社員が多く在籍しているのも、この体制の裏づけだ。
必要とされるのは特別なスキルではなく、学ぶ意欲と真面目に向き合う姿勢。三陽陸運会社は射水市を軸に、トラックドライバーはもちろん事務や経理など多様な職種で人を募っている。年齢や経験を問わず挑戦できる入口を用意しており、努力した分がきちんと評価される仕組みのなかでキャリアを築いていける。

射水市 トラックドライバー

ビジネス名
三陽陸運株式会社
住所
〒939-0418
富山県射水市布目沢622
アクセス
-
TEL
0766-53-0034
FAX
-
営業時間
8:00~17:00
定休日
日,祝
URL
https://r-sanyou.com