社名に込めた「太陽」という言葉
マタハリとは、インドネシア語で太陽を指す言葉です。代表の山本貫太がインドネシアにルーツを持つことから、この名前を社名に選びました。太陽のように明るく、依頼する人が安心して話せる存在でありたい——会社概要の代表あいさつには、そうした考えが記されています。柏市花野井に拠点を構え、外構・エクステリア・造園の工事に向き合ってきた地元の専門業者です。
外構工事は、家の見た目を左右するだけでなく、毎日の暮らしや家族の時間にも関わる仕事だと、マタハリ外構はとらえています。だからこそ、分からないことや不安にも親身にこたえる姿勢をとってきました。大手ハウスメーカーでは生まれにくい、顔の見える関係のなかで気軽に話せる空気を整えています。
60年を超える地元との付き合い
創業から60年以上、この地域で住まいの外回りに携わってきました。積み重ねてきたのは施工の件数だけではなく、土地ごとの条件や、暮らしが移り変わっていく様子を現場で見てきた経験そのものです。柏市を軸に、我孫子市・流山市・野田市といった東葛地区の気候や周辺環境の癖を踏まえたうえで、その敷地に合うプランを組み立てられます。
地元に拠点があることは、工事を終えたあとの相談にも素早く動ける利点につながります。遠方の業者では手の回りにくい細かなフォローも、近くにいるからこそ引き受けやすい。個人的には、60年という時間を「件数」ではなく土地勘として語る姿勢が、強く印象に残りました。
直接相談できる地元業者という立ち位置
ハウスメーカーを介さず、地元の専門業者に直接頼みたい。そんな声にこたえてきたのが、マタハリ外構の基本の構えです。図面の作成から施工の完了までを自社でまとめて担うため、打ち合わせの内容と仕上がりが食い違いにくく、現地調査から見積り、施工までの道筋を一つずつ示しながら進めます。新築からリフォーム外構、エクステリア工事まで受けています。
見積りと現地調査はどちらも無料で、金額を確かめてから依頼を決められます。ブロック1つやフェンス1枚の取り換えといった小さな工事も断らずに受けており、はじめて外構を頼む人でも相談の敷居が上がりません。問い合わせは電話090-7715-7404、受付は9時から17時。インスタグラム(gaikou_matahari)では施工の様子も見られます。


