形見の捜索から廃棄物処理まで、一現場で完結する
遺品整理の現場に入ると、作業の種類は想像以上に多い。かもめサービスは、形見の捜索・仕分け、買取・リユース、廃棄物の適正処理、供養の手配まで、一つの依頼の中で対応する体制を持つ。遺品整理士(IS62126)・古物商許可証・神奈川県産業廃棄物収集運搬許可(01422003219)と、それぞれの作業に必要な資格を揃えている点が、この対応幅を支えている。
「複数業者に連絡しなくて済んだ」という利用者の声が寄せられており、窓口がひとつで完結することの実用的な価値が伝わってくる。あいおいニッセイ同和損害保険(最高5,000万円)にも加入しており、作業中の事故や損傷に対する補償体制も整っている。
横浜市泉区を拠点に、神奈川県内は出張費ゼロ
横浜市泉区上飯田町に事務所を構え、神奈川県内全域への出張を無料で行う。青葉区を中心に横浜市・大和市での実績が特に蓄積しており、地域の不動産業者からの残置物撤去依頼も継続して入っている。営業時間は9時〜19時、年末年始以外は年中無休。電話の他にLINEでも問い合わせが可能で、文字のやり取りで済ませたい方にも対応している。
運営会社は株式会社トライRで、インボイス登録番号(T90200011644098)も公開されている。法人契約を検討している不動産オーナーや管理会社にとっても確認しやすい情報が揃っている。
買取を組み込んで総費用を下げるアプローチ
まだ使える品があれば買い取り、その金額を整理費用から差し引く。このシンプルな構造が、かもめサービスの料金設計の根幹にある。家電・家具から日用品まで幅広く引き取り対象とし、処分ではなくリユースへ回す方針が環境負荷の低減にもつながる。1LDKなら77,000円〜、3DKなら189,000円〜という間取り別目安を公表しており、問い合わせ前から費用感をつかめる。
「買取があると思っていなかったので、思ったより費用が安くなって助かった」という声が複数届いている。見積もりは現地確認後に無料で提示され、その後の追加費用は発生しない。相見積もりも歓迎していることをFAQに明示しており、比較検討を前提とした誠実な姿勢が伝わってくる。
業界歴15年の責任者が担う現場の信頼性
業務責任者の西方友樹氏は、業界歴15年以上を現場で積み上げてきた。一軒家の大規模整理から、長期放置された空き家、いわゆるゴミ屋敷の状態の物件まで、状況に応じた人員配置と作業計画を都度組み直す。スタッフページに残された「ただの作業ではなく、お客様の想いに寄り添いながら丁寧に」という言葉が、現場での姿勢を端的に表している。
生前整理を検討している段階からの相談も受け付けており、「まだ早いかもしれないが話だけ聞きたい」という問い合わせにも対応する。仏壇・写真・人形などの供養は別途費用で引き受け、訪問供養の手配まで相談可能だ。


