Coe株式会社|大阪市で住まいづくりを一貫して担う工務店

設計から竣工まで、一つの流れでつくる住まい

一軒の家が建つまでには、図面を描く人、材料を手配する人、現場を回す人と、いくつもの役割が関わります。大阪市都島区のCoe株式会社は、その役割を切り離さず、設計の最初から竣工までを一社で引き受けてきました。工程管理や品質管理といった現場監督の仕事はもちろん、図面作成や設計の検討にも同じ担当者が立つため、思い描いた住まいと実際の施工との距離が縮まります。注文住宅を軸へ据える会社だからこそ、一棟ごとに違う要望へ丁寧に応えていけるのです。
たとえば間取りの相談から入った案件でも、現場の納まりまで見通したうえで図面へ落とし込める点が、一貫体制ならではの持ち味です。設計の意図を現場監督が誰よりも理解しているため、工事の途中で判断に迷う場面が減り、仕上がりまでの道筋がぶれにくくなります。住む人と交わした約束が、そのまま竣工後の空間に残るような仕事を積み重ねてきました。

新築からリフォーム、店舗まで広がる仕事の対象

手がける対象は、新築住宅から店舗まで幅があります。暮らしの変化へ合わせて間取りを組み替えるリフォームや、商いの場づくりとなる店舗工事まで、Coe株式会社の仕事は住まいと商空間の双方へ及びます。造作家具を一つずつ造り込んだ住まいや、高い断熱性と気密性をそなえた住空間など、ギャラリーには手がけた事例が写真で並んでいます。大阪市内に限らず市外の現場へも出向き、土地や建物の条件が変わるたびに、ふさわしいつくり方を探ってきました。
店舗工事では、商いの導線や客席の居心地まで見すえた施工が必要になり、住宅とは違う段取りの読みが効いてきます。注文住宅で培った造作や納まりの技術が、そのまま店舗づくりの精度へ生きてくるのが面白いところです。住宅と店舗の経験が一つの会社のなかへ両方たまっていくため、提案の引き出しは案件を重ねるごとに増えていきます。

図面にBIM、現場にAIという新しい道具

個人的に目を引かれたのは、こうした昔ながらの住まいづくりへ、BIMやAIという新しい道具を重ねている点でした。図面を引く段階からBIMを使い、設計と施工の情報を一つのモデルで管理することで、完成形を早いうちから分かち合えます。AIによる業務効率化の学習環境も社内で育てており、職人の勘と最新の技術が同じ現場に同居しています。古い良さと新しい効率の両方を手放さない姿勢に、この会社らしさがにじみます。

都島区に拠点を置く会社の輪郭

Coe株式会社の拠点は、大阪市都島区高倉町三丁目にあります。最寄り駅からのアクセスがよく、周辺には公共交通機関や主要道路がそろうため、打ち合わせにも訪ねやすい立地です。代表を務めるのは片山敏浩さんで、営業時間は9時から17時、休みは土曜・日曜・祝日という区切りになっています。頑張りや資格、実務の成果を給与や待遇へ映す評価のしくみを置き、立場を越えて意見が通るフラットな組織づくりを進めてきました。
応募前の疑問へ答えるよくある質問も用意され、経験が浅くても応募できるか、どんな資格が優遇されるかといった不安に、あらかじめ目を通せます。建築が好きで、技術を身につけて一歩先の仕事へ進みたい人に向けて、学びと実務が地続きになった場が開かれています。インスタグラムでは職場の様子も発信しており、働くイメージを入社前からつかめます。

大阪市 現場監督

ビジネス名
Coe株式会社
住所
〒534-0011
大阪府大阪市都島区高倉町3丁目13−3
アクセス
-
TEL
06-6167-7541
FAX
-
営業時間
9:00~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://coe-arch.jp