劣化のサインを見逃さない、外装診断から始まる施工
ひび割れを放置すれば雨水が侵入し、構造材の腐食へと進む。色褪せは塗膜の劣化を示すサインで、防水機能の低下を意味している。智巧業では、こうした外壁・屋根の劣化状況を現地で直接確認したうえで、施工内容を組み立てていく。「劣化のお悩みから美観のご相談まで」という言葉が示すとおり、緊急修繕から外観リフレッシュまで相談の幅は広い。
塗装で美観を整えるだけでなく、防水性と耐久性の観点から最適な施工を提案するスタイルは、見た目だけを整えることへの違和感を持つ施主の期待に応えるものだ。仕上がりへの評価として「相談してみて正解だった」という声が届いているという。依頼の最初から、建物の実態に向き合う姿勢を徹底している。
1級建築板金技能士として、金属部の施工に責任を持つ
建物の金属部分にかかわる工事全般を手がける智巧業には、1級建築板金技能士の資格を持つ代表・竹下智大がいる。屋根の形状は建物ごとに異なり、複雑なほど入り組んだ角度が多くなるため、正確な加工技術が不可欠だ。金属素材を建物の状態に合わせて使い分ける判断力は、豊富な現場経験によって培われてきた。
雨仕舞いの処理が甘ければ、雨水の侵入を引き起こす可能性がある。屋根工事における谷部分の排水設計など、見えない箇所の精度にこそ職人の力量が現れる。「細部の仕上がりにまでこだわり、美しい見た目と適切な機能性を両立した施工を提供する」という方針は、資格や経験に裏付けられた言葉だ。
薩摩川内市から鹿児島県全域へ、現地確認を徹底した対応
鹿児島県内一円の現場に対応し、相談後は現地を訪問して建物の状況を確認してから工事内容を検討する。地域ごとに環境や建物の特性が異なることを踏まえ、その土地の条件に合わせた施工を意識している。早朝7時から夜21時まで営業しているため、日中に電話が難しい方も含めて広く対応できる体制だ。
新築・リフォームから台風被害、雨漏りの修繕まで、依頼の種類を限定しない。「あらゆる現場にご対応」という言葉どおり、県内の多様な建物と向き合ってきた実績がある。鹿児島県内であればどの地域からでも相談を受け付けており、まず問い合わせることへのハードルは低い。
外装を守ることが、住む人の安心につながる仕事
「大切な財産である住まいの美観・機能性を保ち、いつまでも住みよい環境を創り上げることが使命」と代表・竹下智大は語る。外装工事は施工後にすぐ結果が見えにくい分野だが、雨漏りや構造劣化を未然に防ぐ役割を担うという点で、住まいの価値を守る仕事と言い換えられる。施工のブログやコラムを通じた情報発信も継続しており、依頼者が安心して判断できる環境づくりへの意識がうかがえる。
屋根工事・外壁工事・防水工事・シーリング・雨どい工事・塗装工事という6つの施工メニューを整えており、住まいの外装に関わる課題をまとめて相談できる。「知識や技術を活かした施工で、生活を支える一助となれるよう日々精進する」という姿勢が、利用者から繰り返し評価されているという。


