プロに切り替えた宿が語ったこと
恩納村の真栄田岬オーシャンリゾートTOP FLOOR様は、当初「iPhoneで映画が撮れる時代だからスマホでもいいのでは」と考えていた。だが撮ってみるとどれもいまひとつ。他の民泊の部屋写真を見比べたところ、どれもきれいで、写真の時点で他の部屋に負けてしまうと考えを一変させ、プロに頼むことにしたという。清掃会社の勧めもあって島photoに依頼した経緯だ。
仕上がった写真は「自分の部屋じゃないみたい」と評されるほどで、自信を持って民泊サイトにアップできるようになったと語っている。宿の写真は掲載媒体の第一印象を決める。島photoが建築撮影の技術を軸に高級感や美しさを引き出すのは、まさにこの第一印象を勝ち取るためだ。
撮るのは移住10年目のウエディング出身カメラマン
島photoのカメラマン野本俊貴は群馬県出身で、撮影経験は10年になる。関東を主戦場にウエディングの現場を数多くこなし、そこから料理・店舗・宿・スタッフと撮影の幅を広げてきた。どの現場でも空気感を写すことを最優先に置いているのが仕事の姿勢だ。
スタジオ撮影の経験があるため子どもの撮影も得意分野で、瀬底島のchichi様の古民家宿ではモデルを入れた撮影を野本さんのリードで進め、和やかな現場になったと伝えられている。正直なところ、ウエディング仕込みの人物撮影力が宿の生活感を写すのに効いているのだろうと感じた。沖縄に魅了されて移住し独立した今、島の宿を撮る仕事に落ち着いている。
カット数無制限という撮影の設計
島photoが選ばれる理由として掲げるのが、特殊な撮影技法と現像技術の掛け合わせ、そしてカット数無制限という設計だ。枚数に上限を設けないことで、宿や店のさまざまな表情を遠慮なく押さえられる。トップに使う一枚を選ぶのに悩むほど良いカットが揃った、という依頼主の声もある。
納品スピードも島photoの持ち味で、瀬底島のchichi様は納品までの時間がとても早く、修正依頼も快く引き受けてもらえたため予定より早くOTAへ掲載できたと話している。撮影から掲載までの流れが速いほど、宿は早く集客を始められる。安心して申し込めるよう、撮影日から1ヶ月間の全額返金保証もこの設計に組み込まれている。


