占いの館 向日葵 | 二人の講師が導くタロットと紫微斗数の専門講座

遅い時間まで通える和歌山の占いスクール

仕事や家庭を持ちながら占いを学びたい人にとって、通える時間帯は現実的な問題になります。占いの館 向日葵の営業時間は10時から23時まで。夜遅くまで開いているため、日中に予定がある人でも無理なく受講の時間を確保できます。拠点は和歌山県和歌山市直川1804-6で、駅からのアクセスも良好、仕事帰りや休日のすき間時間を使って通いやすい立地です。定休日は不定休となっており、電話は080-4760-4225で受け付けています。
学びの入り口として、月に1回から2回のリーディング会も開かれています。いきなり本格的なコースに申し込むのは不安という人も、まずは会の雰囲気に触れてから判断できるわけです。個人的には、この段階的な入り口の作り方に、初心者の緊張をほぐそうとする姿勢が表れていると感じました。

タロットからルノルマンまで扱う占術の幅

向日葵で学べる占術は幅広く、それぞれに明確な役割があります。タロットカードでは絵柄の意味を読み解き、日々の運勢に加えて相手の気持ちを探る技術を身につけます。紫微斗数は東洋占星術のなかでも的中率が高いとされ、個人の宿命や運命のバイオリズムを緻密に導き出せるようになります。ルノルマンカードはシンプルながら的確な答えを得られる占術で、日常の具体的な問題に明快な指針を示す使い方を習得します。
これらを教えるのが、異なる専門を持つ二名の講師です。代表の春名渼月さんは紫微斗数や西洋占星術、九星気学などを担当し、2017年からの鑑定で延べ2万人超を数えます。副代表の多喜渼春さんは2010年より鑑定を行い、霊視や数秘術、前世鑑定など延べ3万人を超える実績を持ちます。学びたい占術に合わせて指導者を頼れる体制です。

初心者の一歩を後押しする指導の考え方

「占い初心者でも学べますか」という問いに、向日葵は明快に応じています。基礎からしっかり技術を積み上げるカリキュラムを整えているため、カードに初めて触れる人でも安心してスタートできます。理論の説明だけで終わらせず、実際のリーディング演習を通じて実践的なスキルへと落とし込んでいくのが指導の柱です。マンツーマン形式のレッスンでは、わからない点をその場で質問でき、理解が深まるまで繰り返し確認できます。オンライン受講にも対応しているため、遠方の人や忙しい人でも自分のペースで学習を続けられます。

占い 講座

ビジネス名
占いの館 向日葵
住所
〒640-8481
和歌山県和歌山市直川1804ー6
アクセス
TEL
080-4760-4225
FAX
営業時間
10:00~23:00
定休日
不定休
URL
https://uranai-himawari.jp