SOULMARK株式会社|荷揚げから内装まで、現場で腕が残る仕事

荷揚げは、現場の時計を動かす仕事

建築現場に資材が届いても、それがあるべき場所へ収まらなければ次の工程は始まりません。SOULMARK株式会社の荷揚げスタッフが引き受けているのは、その資材を各作業場所まで正確に、そして素早く運び入れる役割です。重機を使う搬入もありますが、基本は手運びで指定の場所へ届けていきます。限られた時間のなかで効率よく捌くには、周囲と段取りを合わせながら動く呼吸が欠かせません。建物づくりの土台を、文字どおり体で支える仕事です。
現場全体の流れを左右する要のポジションだからこそ、任される手応えは小さくありません。一つの搬入が滞れば後ろの職人がまるごと待つことになるため、時間への意識がおのずと研ぎ澄まされていきます。SOULMARK株式会社では、この荷揚げを軸に据えつつ、ドライバーや内装といった隣の工程へも足場を広げられるようにしています。

資材を運ぶドライバーという、もう一つの背骨

運送業もまた、建設現場の進行を陰で握るポジションです。建築資材や鋼材はもちろん、土木資材や重量物まで、扱う荷物は一般貨物にとどまりません。時間やルートの管理、荷物の積み込みと固定といった一つひとつに、何より正確さが求められる仕事です。安全と丁寧を両立させて現場へ届けきります。その積み重ねが、後ろに控える大勢の作業を滞りなく回す土台になっています。
正直、ドライバーを「ただ運ぶだけ」と見ていた自分の認識は、取材で覆されました。積み方一つで現場の受け取りやすさが変わり、到着のタイミングが工程全体のテンポを決めていきます。SOULMARK株式会社のドライバーは、荷物の向こうにある現場の段取りまで見据えて走っています。

手がけた仕事が、形になって残る内装

荷揚げやドライバーで現場を覚えたのち、内装工事へ進む道も用意されています。マンションや店舗をはじめ、公共施設まで、SOULMARK株式会社が扱う現場は建物の用途を選びません。軽天工事では軽量鉄骨で天井や壁の骨組みを組み、その上にボードを張って空間の下地をつくります。ミリ単位の精度と図面を読み解く力が要る、腕が物を言う工程です。
キッチンやユニットバスをはじめ、トイレまわりまで手がける住設工事にも対応し、暮らしに直結する設備を仕上げていきます。見えなくなる下地から、目に触れる仕上げまで。自分の手が加わった痕跡が建物として残っていくところに、この仕事ならではの手応えがあります。

未経験の一歩を、資格と研修が押し広げる

これらの現場は、経験ゼロからでも踏み出せるように組み立てられています。最初は資材の運び方や現場での動き方といった基本から、先輩スタッフが一から手順を示していきます。分からないことをその場で気軽に聞ける空気があるため、初めての建築業界でも足がすくみません。フォークリフトやクレーン、玉掛けといった資格作業へ挑む道もひらけており、身につけた技術がそのまま次の現場での価値になります。大阪市を中心とした関西一円で、腕を一つずつ増やしていける環境が待っています。

大阪市 荷揚げ

ビジネス名
SOULMARK株式会社
住所
〒532-0023
大阪府大阪市淀川区十三東1丁目20−18
ネオハイツ新淀川101号
アクセス
十三駅から徒歩約5分
TEL
06-7777-1301
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://soulma-k.jp