鳥取科学器械株式会社 | 倉吉に根を張る科学機器の専門商社

科学機器を必要とする現場に、専門の製品を

研究室で使われる顕微鏡、開発現場に欠かせない電子計測機器。鳥取科学器械株式会社が扱っているのは、そうした専門性の高い科学器械です。倉吉市を拠点に、大学や官公庁、民間企業といった多様なお客様へ、科学機器や関連製品を提案しています。研究や開発、ものづくりが行われる場所には、必ず精密な機器が必要になります。その足元を支えるのが、この会社の役割です。
提案から見積作成、受注対応、そして納品後のフォローまで。一つの取引を最初から最後まで担当することで、お客様が実際にどう製品を使い、どんな課題を抱えているのかを肌で感じながら仕事を進められます。

拠点は倉吉、鳥取市に本社を構える二拠点体制

鳥取科学器械株式会社は、鳥取市商栄町251-13に本社を、倉吉市広栄町931-2に倉吉営業所を置いています。営業活動の中心となる倉吉の拠点は、JR倉吉駅から車で約10分、国道313号線からのアクセスもよく、駐車場も完備。周辺には商業施設や飲食店もあり、働く人にとって過ごしやすい環境です。
電話番号は0857-23-2851、営業時間は8時30分から17時30分、定休日は土日祝日。代表は手石光晴氏が務めています。鳥取県の中部という地域に密着し、そこにある研究やものづくりの現場を支える立ち位置を長く保ってきました。

ノルマに追われない、信頼づくりの仕事

科学器械のルート営業と聞くと、数字を追い続ける厳しい仕事を想像するかもしれません。けれどこの会社では、月ごとの厳しいノルマは設けられていません。年間の目標はあるものの、そこに至るまでの過程はお客様との信頼関係づくりに重きが置かれています。既存のお客様とのやり取りが中心だからこそ、一度きりの取引ではなく、長い時間をかけた関係を育てられるわけです。
社内は、役職に関わらず意見を言いやすい雰囲気で、困ったときにはすぐ相談できる。個人的には、営業という数字がつきまとう職種で「厳しいノルマなし・固定給」を明示している会社は、それだけで働き手への向き合い方が伝わってくると感じました。土日祝休みで年間休日115日程度、残業も少なめという条件も、その姿勢と一貫しています。

倉吉市 ルート営業

ビジネス名
鳥取科学器械株式会社
住所
〒680-0912
鳥取県鳥取市商栄町251−13
アクセス
倉吉駅から車で約5分
TEL
0857-23-2851
FAX
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営業時間
8:30~17:30
定休日
土曜日,日曜日,祝日
URL
https://tottori-kagaku.com